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メディアに「嘘をつく自由」などない テレビ局発のデマ防止も行政の役割

 新型コロナウイルスに関する報道に対し、政府側が細かく反論する異例の展開となっている。一部メディアは「萎縮効果」につながるとして反発。しかし、誤報を流して、それを指摘し修正を促す行為が報道の自由、表現の自由への制約となるという主張は「嘘をつく自由を認めろ」と言っているに等しい。メディアにとって新型コロナウイルス問題は大きな転機になる可能性を秘めている。

山口敬之氏に望む このスポーツ新聞を名誉毀損で告訴を

 1月7日に公開された日刊スポーツのコラム「政界地獄耳」で、TBSの元ワシントン支局長でジャーナリストの山口敬之氏に対する名誉毀損と思われる記載があった。「就活レイプをしながら『法を犯していない』と胸を張る元TBSワシントン支局長」と書いているのである。報道機関による信じ難い人権侵害が、今、まさに行われている。

逮捕の秋元司容疑者「俺は金を貰ってないんだからさ」は筋違い弁明

 衆議院議員の秋元司容疑者(48)が12月25日、東京地検特捜部に収賄容疑で逮捕された。カジノを含む統合型リゾート施設(IR)への参入を目指す中国企業側から現金300万円を受け取るなどしたという。同容疑者は12月24日夜にTBSの電話取材に対して現金は受け取っていないとして、犯罪は不成立である旨をべらんめえ口調で強調していた。しかし、収賄罪が成立する可能性は十分にありそうである。

山口敬之氏を「性犯罪の加害者」と書く無法メディア 目に余る人権侵害を許すな

 TBSの元ワシントン支局長の山口敬之氏(53)に対するメディアの扱いがひどい。ジャーナリストの伊藤詩織氏(30)との民事訴訟の一審で敗訴した結果、根拠のない批判がまかり通り、無法地帯の様相を呈している。特にビジネスジャーナルが12月20日に公開した記事は、性犯罪の加害者と断じる暴走。日本のメディアのレベルの低さを示した。

伊藤詩織氏擁護派の「無知の極み」記事と刑事不起訴・民事有責に関する私見

 ジャーナリストの伊藤詩織氏(30)がTBSの元ワシントン支局長の山口敬之氏(53)に合意のない状態で性行為をされたとして損害賠償を求めた裁判の報道では、伊藤詩織擁護派の中には著しく合理性を欠く記事が少なくない。「Forbes JAPAN」で12月20日に公開された鷲見洋之氏の記事は、刑法を全く知らないであろう筆者によって書かれた”トンデモ記事”。その内容を紹介するとともに、刑事不起訴・民事有責についての私見を述べる。

伊藤詩織氏の事件でドアマンの証言の無意味さ 週刊新潮の記事は雑すぎる

 ジャーナリストの伊藤詩織氏(30)がTBSワシントン支局長だった山口敬之氏(53)に対して損害賠償を求めた裁判に関して、週刊新潮12月26日号がホテルのドアマンの陳述書について記事を掲載している。「控訴審のカギを握る新証拠」という小見出しがついているものの、実際に読んでみると、とても「カギを握る」などとは言えないような代物。週刊新潮はこの程度だったのか!?

伊藤詩織さん請求一部認容も喜ぶのは早い まだ一審、控訴審で逆転もあり得る

 ジャーナリストの伊藤詩織さん(30)がTBSワシントン支局長だった山口敬之氏(53)に対して損害賠償を求めた裁判の判決が12月18日、東京地裁であった。鈴木昭洋裁判長は山口氏に対して330万円の支払いを命じるとともに、山口氏が提起した1億3000万円の慰謝料等を求めた反訴を棄却した。請求の一部が認められた伊藤氏だが、まだ一審段階。喜ぶのは早いと思う。

茶番劇? 新井祥子元議員「町長室で気持ちが通じた時には本当に嬉しかった」

 群馬県の草津町の町長から「強要され肉体関係を持った」と告発していた同町の新井祥子議員(50)が12月2日、失職した。除名処分を求める懲罰動議が可決されたことによるもの。同氏の告発は、電子書籍「草津温泉 漆黒の闇 5」(飯塚玲児著)に掲載されている。それによると同氏は町長に好意を寄せており、町長室での出来事について「本当に嬉しかった」と告白している。彼女は勇気ある告発者か、それとも三文芝居の演者か。

多摩川が氾濫危険水域、三鷹市・調布市を流れる野川の様子

 台風19号が東京に接近しており、風雨が強くなっている。多摩川が氾濫危険水域に到達したとして避難勧告が各地域で出されている。警戒レベル4(全員避難)に相当する地域もある。

浜尾朱美さん旅立たれて1年 ドバイ土産を見ると思い出す

 キャスター、エッセイストの浜尾朱美さんが昨年9月14日に亡くなられてから、まもなく1年になる。僕の30代で最も思い出深い人、まだまだ頑張ってほしい人だっただけに寂しさは1年経っても変わることはない。

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