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マジックワンドが豪G1マッキノンS制覇、スズカデヴィアスら日本勢は7、8着

 11月9日、豪フレミントン競馬場でG1マッキノンS(芝2000m)が行われ、アイルランドからの遠征馬マジックワンド(牝4)が16度目の挑戦で悲願のG1制覇を果たした。日本から参戦したスズカデヴィアス(牡8、栗東・橋田満厩舎)は7着、クルーガー(牡7、栗東・高野友和厩舎)は8着と敗れた。

ヴィノロッソがBCクラシック制す マッキンジーは2着

 米カリフォルニア州サンタアニタ競馬場で11月2日(日本時間3日)に行われたG1ブリーダーズCクラシック(ダート10ハロン)は、単勝3番人気のヴィノロッソ(牡4)が優勝した。

ブリックスアンドモータルがBCターフ制覇 G1を4連勝

 ブリックスアンドモータル(牡5)が11月2日(日本時間3日)に米サンタアニタ競馬場で行われたG1BCターフ(芝12ハロン)を制した。道中は中団に控え直線で鮮やかにユナイテッドを差し切った。

リスグラシューがコックスプレート優勝 500万豪ドルの魅力が馬を動かす

 豪州最強馬を決めるレース、G1コックスプレート(芝2040m)が10月26日、ムーニーバレー競馬場で行われ、リスグラシュー(牝5、栗東・矢作芳人厩舎)が優勝した。10月19日にはメールドグラース(牡4、栗東・清水久詞厩舎)がG1コーフィールドC(コーフィールド、芝2400m)を制しており、日本勢の活躍が目立つ。

ディアドラ追い込んで3着、優勝は1番人気マジカル 英チャンピオンS

 10月19日に英アスコット競馬場で行われたG1英チャンピオンS(芝10ハロン)は凱旋門賞5着から中1週で挑んだマジカル(牝4、A・オブライエン)が制した。2着にアデイブ(騸5、W・ハガス)が入り、日本から参戦したディアドラ(牝5、栗東・橋田満)は3着に終わった。

ピナツボ6連勝 断然人気に応えG1連勝 英2000ギニーの大本命

 ブックメーカーのオッズで単勝1.3倍の断然人気に推されたピナツボ (牡2)が10月12日にニューマーケット競馬場で行われた英G1デューハーストS(芝7ハロン)を制した。デビューから6連勝とし、来年のG1英2000ギニーの主役の座は不動のものとなっている。

オペラ賞武豊騎手コムは4着、アベイドロンシャン賞は12着

 10月6日に行われた第98回凱旋門賞当日の5RのG1オペラ賞(芝2000m)に出走した武豊騎手騎乗のコムは4着に終わった。勝ったのはヴィラマリナでG1初制覇。6RのG1アベイドロンシャン賞(芝1000m)はジョリーとのコンビで12着だった。

凱旋門賞はヴァルトガイスト優勝 エネイブル2着 日本勢は惨敗

 10月6日に行われた第98回凱旋門賞(パリロンシャン、芝2400m)はフランス調教馬のヴァルトガイストが優勝、3連覇を狙ったエネイブルは2着に終わった。3着が仏ダービー馬ソットサス。日本関連は武豊騎手ソフトライトが6着で最先着。キセキが7着、ブラストワンピースが11着、フィエールマンは最下位の12着だった。

武豊騎手のサヴァラン7着 ヘルタースケルターは5着

 凱旋門賞当日の10月6日、パリロンシャン競馬場で行われた1RのG1マルセルブサック賞(芝1600m)に出走した武豊騎手のサヴァランは7着に終わった。続く2RのG1ジャンリュックラガルデール賞(芝1600m)はヘルタースケルターに騎乗し5着。

イタリア人馬主が望んだ武豊騎手 追加登録料1400万円支払い凱旋門賞へ

 武豊騎手が10月6日のG1凱旋門賞にフランス調教馬ソフトライトで参戦する。調教師はフランス人、オーナーはイタリア人、乗り役は日本人という国際色豊かなチームで挑む。

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