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吉本興業・岡本社長の会見は株主総会対策? 故意がないと主張

 吉本興業の所属タレントによる闇営業問題に関して、岡本昭彦社長の記者会見が2019年7月22日行われた。僕はyou tubeで主要な部分は見たが、岡本社長と大崎洋会長が50%の減俸1年ということで、宮迫博之さんと田村亮さんへの処分を撤回することが発表された(この点法的には問題がありそうだが今回は触れない)。ダラダラと長い会見ではあるが、社長が退任を免れるための戦略のようなものが垣間見られたのは、特筆に値する。

吉本興業「虚偽を訂正しない不作為」=「故意に虚偽を伝えた」、宮迫会見の真意

 7月20日の宮迫博之さんと田村亮さんの会見を受けて、所属タレントの闇営業に関する問題は、今後は吉本興業がどのような対応をするかが焦点になった。同社が通常の企業統治を行う会社であるなら、岡本昭彦社長の退任は免れない。

宮迫博之さん会見、立派だったし同情もするが「自分が撒いた種ですよ」

 宮迫博之さんと田村亮さんが7月20日、闇営業に関する一連の説明・謝罪のため記者会見を行った。宮迫さんは前日19日に吉本興業から契約を解除されており、田村亮さんも会見中に契約が解除されたという。僕はyou tubeで会見を見たが、「宮迫さんも田村亮さんも辛かったんだな」というのが最初の感想。しかし、よくよく考えれば「そもそも自分が撒いた種でしょ」ということである。

宮迫博之・たむらけんじ、吉本芸人の2人を分けた”生き様”の違い

 吉本興業が所属タレントの宮迫博之さんとの契約を解消(民法でいう解除であろう)したと、2019年7月19日、発表した。闇営業の件と、新たに明らかになった金塊強奪犯との”ギャラ飲み”が明らかになり、吉本興業としてもこれ以上、会社のイメージを落とすわけにはいかなかったのであろう。この事件について最も感じるのは芸人の危機管理の重要性である。

ロンブー淳さんド正論のつぶやきと、2017年たむけんさんの淳さん評

 吉本興業の芸人がカラテカ入江慎也の闇営業に関わった問題で、ロンドンブーツ1号2号の田村淳さんが6月25日、ツイートを更新した。相方の田村亮さんが闇営業でギャラをもらっていたことについて「被害者から騙し取ったお金で支払われたギャラを受け取っておきながら、返金もせず嘘をついて、このままで平気なのか!」とつぶやいたのである。

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