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トリカエナハーレ2019 大村秀章知事のためにもう1度やって

 10月27日にウィルあいち(名古屋市東区)で「日本人のための芸術祭 あいちトリカエナハーレ2019」という展覧会が開催された。「犯罪はいつも朝鮮人」などと書かれたカルタの読み札を展示するなどしたが、ウィルあいちはそのまま展示を認め、会場使用を許可。これに対して大村秀章愛知県知事は2日後の記者会見で「中止を指示すべきだった」と語った。

江川紹子氏の”笑”撃の主張、表現の自由を理解できない人なのか?

 あいちトリエンナーレ2019の「表現の不自由展・その後」中止問題の余波で、神戸市が8月9日、開催予定だったシンポジウムの中止を発表した。津田大介氏ら3名が登壇する予定だったが電話が約100件寄せられ、「現在の状況では本来の趣旨に沿って開催できない」と判断したという。これについてジャーナリストの江川紹子氏はyahoo!に「神戸市に再考を促す~「電凸」で「言論・表現の自由」をやせ細らせないために」という意見を掲載した。

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