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タグ : 表現の不自由展・その後

トリエンナーレ大村知事の責任は? 「とんがった芸術祭に」と言いましたよね?

 あいちトリエンナーレ2019の「表現の不自由展・その後」が開催から3日間で中止になった問題で9月25日、「あいちトリエンナーレのあり方検証委員会」が中間報告をまとめた。それを受け、愛知県の大村秀章知事は芸術監督の津田大介氏に厳重注意を与えた。しかし、最高責任者である知事の責任は問われた様子はなく、疑問が残る。

小島慶子氏に公開質問「KKKのオブジェの横に、キング牧師の像を置けばOK」?

 エッセイストの小島慶子氏(47)がAERAに「表現の不自由展、少女像の隣に名古屋市長の像を置いたらどうなっただろう」という一文を寄せた。あいちトリエンナーレ2019の「表現の不自由展・その後」の展示の中止を求めた河村たかし名古屋市長を「矩(のり)を踰(こ)えています」と批判。さらに「もし少女像の隣の空いている椅子に、渋面を作って腕組みをする河村市長の像を置いたらどうだったかな。」と書いている。

江川紹子さん、表現の不自由展「嫌なら見るな」では済まないよ

 ジャーナリストの江川紹子氏が「ビジネスジャーナル」であいちトリエンナーレ2019の「表現の不自由展・その後」の問題について一文を寄せた。芸術監督の津田大介氏に対する批判めいたことも書いていたが、同時に展示物に抗議した人々を表現の自由の抑圧者とでも言わんばかりの内容。

トリエンナーレ津田大介氏の弁明の空虚さ 要は「月給泥棒でした」?

 「表現の不自由展・その後」が開始から3日後に中止になった件で、あいちトリエンナーレの2019の芸術監督・津田大介氏がネット上にお詫びと報告の文章をアップした。冒頭にお詫びをしているので責任を感じているようにも見えるが、よくよく読むと一社会人として情けなくなる内容である。

僕なら迷わず「展示認めず」あいちトリエンナーレ大村知事の絶望的な政治センス

 あいちトリエンナーレの「表現の不自由展・その後」が中止になった問題で8月13日、大村秀章知事が定例の記者会見で説明を行った。それによると事前に展示を辞めるように働きかけたが相手側が聞き入れず、妥協案として「SNSには投稿しない」ということで展示に踏み切ったという。これではっきりしたことは、大村知事が実行委員会の会長として一連の混乱を招いた責任は免れないということ。

朝日新聞の二重基準の動かぬ証拠 ”政治的意図を持っているのか、よほどのバカか”

 あいちトリエンナーレ2019の「表現の不自由展・その後」が抗議や脅迫の電話、河村たかし名古屋市長による抗議等でわずか3日で中止になった事件で、朝日新聞は8月6日の社説で「あいち企画展 中止招いた社会の病理」というタイトルで、中止による表現の自由の侵害について警鐘を鳴らした。

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