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原晋監督は泣いて馬謖を斬った? 高校の指導者へのお礼を真っ先に口にした理由

 第96回東京箱根間往復大学駅伝競走を制した青山学院大学では、この1年で4年生が4人退部した。事実上のクビと思われる。元サラリーマンとしては組織の維持のためには仕方なかったのであろうと思うと同時に、それを断行した原晋監督の決断力を感じる。試合直後の会見で真っ先に高校の指導者へのお礼を口にした事情も見えてくるように思う。

青山学院大が2年ぶり5度目の総合優勝 箱根駅伝超高速化と30年の興亡

 第96回東京箱根間往復大学駅伝競走の復路が1月3日に行われ、青山学院大学が往路と合わせて10時間45分23秒の大会新記録で優勝した。6区から10区まで先頭を譲らず、2位の東海大学に3分2秒差をつけ、2018年以来2年ぶり5度目の総合優勝を果たした。なお、復路優勝は5時間23分47秒の東海大学。

愛する日刊スポーツよ、しっかりしてくれ!箱根駅伝でタイム差1分間違えた

 日刊スポーツ電子版が1月2日に行われた第96回東京箱根間往復大学駅伝競走のタイムを間違えて公開する失態を演じた。往路優勝した青山学院大の2区岸本大紀選手の記事で、東海大との差を2分22秒と記載(実際は3分22秒)。前文、本文、各1度ずつ合計2度間違えている。

青山学院大が3年ぶりの箱根駅伝往路制覇 見えた王座奪還

 第96回東京箱根間往復大学駅伝競走の往路が1月2日、行われ、青山学院大学が5時間21分16秒の往路新記録で優勝した。2017年以来3年ぶりの往路優勝で2年ぶりの総合優勝に大きく前進した。

自称クオリティーペーパーは怠け者の味方(1/4朝日新聞社説)

 箱根駅伝で青学が総合2位に終わり、ちょっと寂しい気分の1月4日。今日は朝日新聞の社説を見てみよう。タイトルは「日本経済のこれから 目指す社会像の再確認を」。

青学大・原晋監督批判のネットの声にウンザリ

 箱根駅伝で青山学院大学は総合2位に終わった。OBとしては残念だが、復路優勝で高い能力を示してくれたのは嬉しい。しかしネットでは原晋監督への批判が始まっている。色々な考えがあるから匿名であれこれ言うのにいちいち反応するのもバカバカしいが、それでも「どうなのかな」と思う部分はある。

頑張れ青山学院大学、最後まで諦めるな!/箱根駅伝

 箱根駅伝で青学は往路6位に甘んじた。苦しいなあ、総合5連覇は限りなく苦しい。ここ4年、新春に青学が優勝して、いい気持ちで仕事に入っていたが改めて優勝は簡単ではないということを思い知らされる。

青山学院と成蹊、もし戦わば・・気持ちは一つ

 正月は4年連続で箱根駅伝で母校青山学院大の優勝に酔いしれた。僕がロースクールに在学中の2009年に久々の出場を果たし(22位)、同級生の間で「青学が出てる!」と盛り上がった。あそこから急速に強くなって今を迎えている。

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