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タグ : 社説

東京新聞が国民主権を否定する暴論 安保法制に関する司法判断を批判

 東京新聞が11月8日の社説で「安保法制判決 司法は本質を直視せよ」という社説を掲げた。11月7日に東京地裁が安全保障関連法を違憲とする集団訴訟で訴えを退け、さらに憲法判断を避けたことを非難したものである。この主張が何とも理解に苦しむ内容となっている。

グレタ・トゥンベリ16歳 環境団体のパペットに振り回される国際社会とメディア

 スウェーデンの16歳の少女グレタ・トゥンベリ(Greta Thunberg)さんが9月23日のニューヨークで行われた国連気候行動サミットでの演説と、その後のドナルド・トランプ米大統領とのニアミスの際の不快な表情が大きく …

丸山穂高議員事件で「思想の自由市場論」を否定する東京新聞

 日本維新の会の丸山穂高衆院議員の北方領土に関する発言が問題になっている。2019年5月11日、北方領土のビザなし交流の日本側訪問団に同行し、訪問団の団長に酒に酔って「戦争でこの島を取り返すのは賛成ですか、反対ですか」と質問し、「戦争をしないと、どうしようもなくないですか」などと言ったという。

毎日新聞ポンコツ社説、路上飲酒禁止に罰則規定なし?!

 久しぶりに毎日新聞社説を読んだら、相変わらずのポンコツぶりを発揮している。5月17日付けのもので、タイトルは「渋谷の路上飲酒禁止 縛られる前にまず自制を」。まずはその内容から見ていこう。

AIと憲法? 法律を学んだ者は、朝日新聞社説を鼻の先で笑う

 昨日5月3日は憲法記念日。朝日新聞も憲法に関する社説を掲げていた。「AI時代の憲法 いま論ずべきは何なのか」。 AIという時代の先端を行く技術と憲法という、一見何の関係もなさそうな所から入っているが、その主張が「何だかな~」というものである。

「戦争は人間同士で殺しあえ」と言いたいのか?(4/1朝日新聞社説)

 久しぶりに朝日新聞の社説を読んでみた。タイトルは「殺人ロボット  拘束力ある規制めざせ」。

利害関係者が第三者を装う主張(1/15朝日新聞社説)

 今日1月15日は朝日新聞の社説「大雪の季節 立ち往生の再発を防ぐ」を取り上げよう。

防犯の必要性を諄々と説く盗人の如く(1/14朝日新聞社説)

 1月14日は成人の日の朝日新聞の社説は、主にその新成人に向けてのものになっている。

米国に厳しく、韓国には配慮する二重基準(1/13朝日新聞記事)

 1月13日は朝日新聞の社説ではなく、記事について検討してみた。見出しは「米軍に日本の法律『不適用』 国、説明から『国際法』削除」。

パイロットの飲酒問題、中身ゼロの提言(1/12朝日新聞社説)

 朝日新聞の社説を毎日読んでいると、大きく分けて2種類に分かれることに気づく。1つはトンチンカンな主張をしている、もう1つは、空虚な一般論・抽象論を並べる。今日は後者の典型例とも言える社説を紹介しよう。  朝日新聞1月1 …

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