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タグ : 朝日新聞

土俵の女人禁制問題で朝日新聞が”笑”撃の社説、多数決を分かってる?

 7月6日付けの朝日新聞の社説は「女性と土俵 開放の議論どうなった」というものである。大相撲で、伝統を理由に女性を土俵にあげないという問題は古くから議論されているが、この点について朝日新聞の主張が何ともお粗末なので紹介しよう。

誰も言わないなら僕が言う「乙武洋匡さんのエレベーター発言はおかしい」

 安倍晋三首相のG20の夕食会での発言が話題になっている。大阪城が約90年前に再建された時にエレベーターを付けたことを「大きなミスを犯してしまいました」と言ったことについて、「バリアフリー軽視」などの指摘が出ているのである。

AIと憲法? 法律を学んだ者は、朝日新聞社説を鼻の先で笑う

 昨日5月3日は憲法記念日。朝日新聞も憲法に関する社説を掲げていた。「AI時代の憲法 いま論ずべきは何なのか」。 AIという時代の先端を行く技術と憲法という、一見何の関係もなさそうな所から入っているが、その主張が「何だかな~」というものである。

朝日新聞の焦り? 「反日」ワード政治利用の社説

 久しぶりに朝日新聞の社説について論じてみよう。昨日5月2日に掲載された「阪神支局事件 危うい『反日』の氾濫」。

「戦争は人間同士で殺しあえ」と言いたいのか?(4/1朝日新聞社説)

 久しぶりに朝日新聞の社説を読んでみた。タイトルは「殺人ロボット  拘束力ある規制めざせ」。

利害関係者が第三者を装う主張(1/15朝日新聞社説)

 今日1月15日は朝日新聞の社説「大雪の季節 立ち往生の再発を防ぐ」を取り上げよう。

防犯の必要性を諄々と説く盗人の如く(1/14朝日新聞社説)

 1月14日は成人の日の朝日新聞の社説は、主にその新成人に向けてのものになっている。

米国に厳しく、韓国には配慮する二重基準(1/13朝日新聞記事)

 1月13日は朝日新聞の社説ではなく、記事について検討してみた。見出しは「米軍に日本の法律『不適用』 国、説明から『国際法』削除」。

パイロットの飲酒問題、中身ゼロの提言(1/12朝日新聞社説)

 朝日新聞の社説を毎日読んでいると、大きく分けて2種類に分かれることに気づく。1つはトンチンカンな主張をしている、もう1つは、空虚な一般論・抽象論を並べる。今日は後者の典型例とも言える社説を紹介しよう。  朝日新聞1月1 …

テクノロジストマガジン6月号 研究者の最前線、楽天技術研究所

 株式会社クリーク・アンド・リバー社で出している雑誌で、研究者の今を取材するということで楽天技術研究所にうかがった。この雑誌は主に新卒で入社する人たちのために配布している雑誌らしく、そういう方のためになればというマガジンである。一般の雑誌と異なり、読んで楽しいが求められているわけではない。

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