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タグ : 朝日新聞

グレタ・トゥンベリ16歳 環境団体のパペットに振り回される国際社会とメディア

 スウェーデンの16歳の少女グレタ・トゥンベリ(Greta Thunberg)さんが9月23日のニューヨークで行われた国連気候行動サミットでの演説と、その後のドナルド・トランプ米大統領とのニアミスの際の不快な表情が大きく …

京アニ被害者実名報道の朝日新聞、新井浩文被告の実名をなぜ報じない

 京都アニメーションへの放火事件で京都府警は2019年8月27日、新たに犠牲者25人の名前を公表した。 これを受けて主要メディアも続々と実名で報道したが、京アニの代理人弁護士は「大変遺憾」というコメントを発表。朝日新聞は報じる時に実名報道の重要性をアピールしているが、加害者が在日韓国・朝鮮人の時に実名を報じないことの矛盾をどう考えているのか。

「韓国人客はゼロ」(朝日新聞)と報道→取材受けた企業「ゼロではない」

 朝日新聞 DIGITAL(電子版)が8月23日22時31分に「対立泥沼化、韓国人客が激減 観光地『いつまで続く』」という記事を公開した。日本と韓国の政治的な対立により韓国からの観光客が減っていることについて扱ったもの。記事によると福岡県柳川市で水郷を巡る観光船「どんこ舟」を運航する会社では、8月の観光客がゼロであったという。取材対象に確認してみると、担当者は「ゼロではありません」と断言した。一体どうなってるの?

3000匹のマグロが13匹、究極のサバイバー・ツナ 今は何匹が生存?

 青森市の浅虫水族館で大分県の研究センターから譲り受けた3000匹のマグロの稚魚が相次いで死に、13匹になったというニュースが8月12日(月)に報じられた。稚魚が繊細なことに加え、水質や水流の変化などが原因と伝えられている。それから1週間余りたったが、生き残った13匹のマグロの稚魚はどうなったのだろうか。

「表現の不自由展・その後」の中止は、表現の自由の不当な制約ではない

 愛知県内で開催されている「あいちトリエンナーレ2019」の「表現の不自由展・その後」が開始から3日目の8月3日に展示が中止とされた。展示の中止について反対する人たちのコメントを見ると、「表現の自由は、いかなる場合でも保障されなければならない」と考えているようである。しかし、それは大きな間違い。

土俵の女人禁制問題で朝日新聞が”笑”撃の社説、多数決を分かってる?

 7月6日付けの朝日新聞の社説は「女性と土俵 開放の議論どうなった」というものである。大相撲で、伝統を理由に女性を土俵にあげないという問題は古くから議論されているが、この点について朝日新聞の主張が何ともお粗末なので紹介しよう。

誰も言わないなら僕が言う「乙武洋匡さんのエレベーター発言はおかしい」

 安倍晋三首相のG20の夕食会での発言が話題になっている。大阪城が約90年前に再建された時にエレベーターを付けたことを「大きなミスを犯してしまいました」と言ったことについて、「バリアフリー軽視」などの指摘が出ているのである。

AIと憲法? 法律を学んだ者は、朝日新聞社説を鼻の先で笑う

 昨日5月3日は憲法記念日。朝日新聞も憲法に関する社説を掲げていた。「AI時代の憲法 いま論ずべきは何なのか」。 AIという時代の先端を行く技術と憲法という、一見何の関係もなさそうな所から入っているが、その主張が「何だかな~」というものである。

朝日新聞の焦り? 「反日」ワード政治利用の社説

 久しぶりに朝日新聞の社説について論じてみよう。昨日5月2日に掲載された「阪神支局事件 危うい『反日』の氾濫」。

「戦争は人間同士で殺しあえ」と言いたいのか?(4/1朝日新聞社説)

 久しぶりに朝日新聞の社説を読んでみた。タイトルは「殺人ロボット  拘束力ある規制めざせ」。

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