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台湾がWHOの会合に参加 中国に「蛮横無理的邪悪本質」とブチ切れた効果?

 WHO(世界保健機関)が2月8日、新型コロナウイルスによる新型肺炎の治療法などについての会議(2月11〜12日)に台湾が参加することを発表しました。これまで中国にWHO(世界保健機関)の緊急委員会への参加を妨害され、中国の意向に沿うWHOへ強く反発していたのが実った形と言えるかもしれません。(台北・葛西健二)

新型コロナウイルスは中国からの”挑戦” 蔡英文総統の徹底した対策に政治の匂い

 中国の武漢が発生源とみられる新型コロナウイルスが猛威を振るっています。台湾でも感染が確認された人は2月4日時点で11人出ており、他人事ではありません。これに対して蔡英文政権は新型コロナウイルスを自国に対する「挑戦」と位 …

選挙前に対中国ことさら強調の民進党に時代がマッチ? 身近な人に聞く総統選

 蔡英文総統の史上最多となる817万231票を集めての再選は、各国でも大きく報じられました。今後の東アジア情勢に大きな影響を与えるであろう、今回の選挙でしたが、実際の有権者は何を考えて投票したのか、そして民進党の戦略はどのように評価されるべきなのでしょうか。身近なところで聞いた話と合わせてお伝えします。(台北・葛西健二)

日本人が知らない蔡英文総統の勝利宣言 “台灣囡仔”の仕掛け

 1月11日に投開票が行われた総統選は現職の蔡英文総統が史上最多得票の817万231票を獲得して圧勝しました。当選後、勝利宣言に蔡英文総統の隠れたメッセージがあったことはあまり伝えられていません。日本人はなかなか気付くことができないその仕掛けに、政治家としてのしたたかさ、たくましさが感じられます。(台北・葛西健二)

蔡英文総統が圧勝 勝利宣言で北京に突きつけた”8文字”

 1月11日に投開票が行われた中華民国(台湾)の総統選は民進党の蔡英文候補が過去最高の817万231票を集めて当選した。2位の韓国瑜候補(国民党)に264万票以上の差をつける圧勝。蔡英文総統は支持者の前で勝利宣言。それは北京政府に対して、選挙結果を台湾の民意として突きつけるものであった。勝利宣言を日本語に翻訳してお届けする。

「選挙帰省ラッシュ」始まる 若者の台湾人意識の高揚と総統選

 台湾の第15代総統・副総統選挙が1月11日(土)に迫っています。直前の状況では蔡英文総統(民進党)の再選が有力で波乱は起きそうにありません。それでも台湾の人々は選挙の前に熱狂を隠せません。選挙の風物詩と言ってもいい「民族大移動」も始まっています。第2回は総統選を待つ人々の様子、思いをレポートします。(台北・葛西健二)

台湾総統選「台灣中邪了嗎」発言で”自爆”の野党候補 現職蔡英文総統が優勢

 台湾では1月11日(土)に第15代総統・副総統選挙と第10期立法委員選挙の投票が全土で行われます。総統選は再選を目指す蔡英文総統(民進党)と高雄市長の韓国瑜候補(国民党)の事実上のマッチレース。最大の争点は「台中関係」にあります。台湾在住21年目、外国人の目から見た総統選を2回に分けてお伝えします。第1回は投票直前の情勢のレポートです。(台北・葛西健二)

訪台日本人200万人突破 中国人より日本人の思惑と「無聊的數字」の声の理由

 明けましておめでとうございます。日本での新年、いかがお過ごしでしょうか。2020年最初の話題は訪台日本人に関する問題です。昨年12月9日、訪台日本人が初めて年間200万人を突破。200万人目の訪問者はメディアでも大きく取り上げられました。そこまでする台湾の思惑はどこにあったのでしょうか。(台北・葛西健二)

台湾人が「恥さらし」と怒る ”日本人集団食中毒”事件 見えた対日感情と南北問題

 初めてお目にかかります、葛西健二、43歳です。1998年に台湾に住み始めて21年、人生のほぼ半分を台北で過ごしています。そんな私がこの場を借りて、日本人の目で見たディープな台湾情報をお伝えしようと思います。第1回は日本人の高校生の集団食中毒と思われる事件を通じて見えた台湾人の微妙な対日感情と、台湾の”南北問題”をお伝えします。(台北・葛西健二)

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