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毎日”変節”新聞 ゴーン保釈「勾留の必要ない」→逃亡→「司法の失態」

 日産前会長で、会社法違反(特別背任罪)などで起訴されたカルロス・ゴーン被告(65)がレバノンに逃亡した件で毎日新聞は1月5日付け紙面の社説で司法の失態を鋭く追及した。しかし、同紙は長期間の勾留を「人質司法」と激しく捜査当局を批判していた。その変節ぶりには驚かされる。

カルロス・ゴーン被告の国外逃亡に東京地検がコメント 朝日新聞は100回読め

 東京地方検察庁は1月5日、次席検事名義で会社法違反(特別背任罪)等で起訴されたカルロス・ゴーン被告が出国したことについて、コメントを発表した。東京地検は「自らの犯罪に対する刑罰から逃れようとしたというにすぎず、その行為が正当化される余地はない」と厳しく断じている。

ゴーン被告が出国 毎日新聞「これ以上、勾留の必要ない」報道の責任は?

 日産前会長で、保釈中のカルロス・ゴーン被告(65)が12月30日に国籍のあるレバノンに入国した。メディアは大騒ぎだが、毎日新聞、朝日新聞は保釈に前向きな姿勢を示していたことはお忘れのようである。

自称クオリティーペーパーは怠け者の味方(1/4朝日新聞社説)

 箱根駅伝で青学が総合2位に終わり、ちょっと寂しい気分の1月4日。今日は朝日新聞の社説を見てみよう。タイトルは「日本経済のこれから 目指す社会像の再確認を」。

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