東京新聞の望月衣塑子記者が5月3日、福井県で講演をしたと、福井新聞のネット版が伝えている。それによると「戦争する国づくり反対!福井総がかりアクション」と「9条の会・ふくい」が主催する「憲法を守り育てる集会」に出て、講演したらしい。

望月衣塑子記者が憲法の意義語る

 当然、望月記者は会社に社外活動の申請をして、認められているのであろう。福井新聞によると護憲派団体による集会だそうで、特定の政治主張をする団体の集会に中立を旨とする新聞記者が講演することを認める東京新聞の姿勢は理解不能である。

 望月記者の場合、自分が絶対的に正しいと信じ込み、社会通念から乖離したことを全く意識できていないという点においてオウム真理教の信者と共通点があるように僕には思える。