韓国の文在寅大統領の天皇陛下即位に対する祝電には、「戦争の痛みを記憶して平和のための堅固な歩みを続けることを期待する」「韓日関係の友好的な発展のために大きい関心と愛情を持つことを望む」とあったという。

 祝電に政治的な要請を付け加えてくるのでは、もう祝電と呼べないのではないか。韓国はまともな話が通じる相手ではないというのを、こういうところで感じる。