マスターフェンサーは米G1ベルモントダービー招待Sで13着と大敗した。一方、ジョディーはG1ベルモントオークス招待Sで4着。明暗が分かれる形になった。

 オークス14着のジョディーが4着と好走するのだから、桜花賞やオークスの上位馬を持っていけば勝ち負けが可能なのかもしれない。米国の芝路線は日本調教馬には狙い目だろう。