朝日新聞社が、月刊正論12月号の高山正之氏のコラム「折節の記」について、15か所の記述の訂正を求める申し入れを行なったそうだ。32年間、事実と異なる記事を訂正しなかった新聞社が「直ちに訂正しろ」とでも言うのだろうか。