少し前のことになるが、6月24日の三原じゅん子参院議員の野党の安倍晋三首相への問責決議案への反対討論は聞いていてスッキリした。

「愚か者の所業とのそしりは免れません」

「恥を知りなさい」

 罵倒された上に大差で否決されたということは、野党の行為は国民の多くの声に潰されたというわけである。終盤国会の恒例行事のような問責決議案、不信任決議案の提出はもうやめようよ。