日本時間9日早朝に米三冠の第3レグ、G1ベルモントSが行われる。ケンタッキーダービーで繰り上がりの6着となったマスターフェンサーが出走する。

 G1プリークネスSをスキップして、ここに挑むのはいいローテーション。2つ使ってきた馬は出がらしの状態の場合が多いし、今年はチャンスがあるのでは? 2着ぐらいと予想しておくが、ケンタッキーダービーの驚異的な末脚を見ると、ひょっとしたら、ひょっとするかも、という思いはある。

 明朝はテレビの前で応援してみよう。歴史的瞬間が見られるかも。