会社法違反等で起訴されていたカルロス・ゴーン被告がレバノンに入国したことが明らかになった。海外への出ることは保釈の条件に違反し、逃亡とみられる。

 主任弁護人の弘中惇一郎氏にも責任があるのではないか。「知らなかった」では、あまりに無責任な気がする。