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サーカスマキシマスが優勝、2着にローマナイズド ムーランドロンシャン賞

 3歳馬サーカスマキシマスが9月8日のムーランドロンシャン賞(パリロンシャン、芝1600m)を制し、2つ目のG1勝ちを手にした。道中は内ラチ沿いの3番手につけ、直線で先頭に立ち後続の追撃を抑えた。

ハローユームザインがG1初制覇、前年の覇者ザティンマン2着 英スプリントC

 J・ドイル騎手騎乗のハローユームザイン(牡3)が9月7日に英G1スプリントカップ(芝6ハロン、ヘイドック競馬場)を制した。

消された言葉「帰化」 白鵬の日本国籍取得でメディアは「帰化」と書かない

 横綱白鵬(34=本名:ムンフバト・ダバジャルガル)の日本国籍取得が2019年9月3日付けの官報で告示されことが一斉に報じられた。この報道を見て「あれ?」と思った人がいるのではないか。以前は日本国籍取得を「帰化(きか)」と書いていたが、テレビや新聞でさっぱり見なくなった。実はこれには理由がある。

日本産馬ヨシダは3着、プリザヴェイショニストがG1初制覇 ウッドウォードS

 日本産馬ヨシダが連覇を狙って8月31日、米G1ウッドウォードS(ダート9ハロン)に出走、単勝1番人気に推されたが3着と敗れた。勝ったのは単勝2番人気のプリザヴェイショニスト。

Kダービー2着のコードオブオナーが優勝 トラヴァーズS

 真夏のダービーと呼ばれる米G1トラヴァーズS(サラトガ、ダート10F)はケンタッキーダービー2着のコードオブオナーが優勝した。道中は後方に控え、直線で2着のタシトゥスに3馬身差をつける圧勝だった。

蘇る上尾高校4強の感激、昭和50年夏の甲子園 今太vs原辰徳

 1975年(昭和50)の夏の甲子園で上尾高校がベスト4に進出し、当時、中学3年だった僕を含め埼玉県民が熱狂してから44年の月日が流れた。今日8月23日、埼玉の実家に戻って上尾高校の快進撃を伝えるスポーツ新聞を取り出した。見出しは忘れもしない「逆転”金星”上尾マーチ」。

エネイブルが逃げて快勝、12連勝で凱旋門賞へ ヨークシャーオークス

 エネイブルが8月22日に行われたG1ヨークシャーオークス(芝約2370m)を制し、G1を5連勝、通算12連勝を達成した。2着に2馬身4分の3差でマジカルが入った。

シュヴァルグランは8着、優勝はジャパン 英インターナショナルS

 G1英インターナショナルS(芝約2050m)が8月22日(日本時間同日夜)、ヨーク競馬場で行われ、日本から参戦したシュヴァルグランは9頭立ての8着と敗れた。勝ったのはR・ムーア騎手騎乗のジャパンで、断然の1番人気に推されたクリスタルオーシャンは2着だった。

「逆転 金星 上尾マーチ!」上尾高校の今太(こん・ふとし)さんじゃないか!

 高校野球の地方予選が沖縄で始まっているが、この季節になると思い出すのが昭和50年(1975)の上尾高校の夏の大会の4強進出である。その時のエースの今太投手が昨年5月の朝日新聞で取材に応えているのを、先日、たまたま目にした。

今日の中央競馬は本当に公正なのか? 禁止薬物問題未解決なら開催停止が筋

 15日からの中央競馬で156頭が競走除外となった。競走馬に与えるサプリメントから禁止薬物テオブロミンが検出されたため、当該サプリメントを購入した28の厩舎に所属する156頭を競走除外としたものである。2日間で983頭が出走予定だったので、15.9%に相当する。

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