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昭和最後のジャパンCにやってきた陽気なイタリアン トニービンの調教師に合掌

 今週発売の週刊競馬ブックに2019年の物故者が出ており、その中にルイジ・カミーチ(Luigi Camici)さんの名前を見つけた。1988年の凱旋門賞馬トニービンの調教師。同調教師とは競馬担当時代に少しだけ関わりを持っただけに、特別な思いがある。

ベンバトルがG2シングスピールS楽勝 ドバイターフ2勝目へ復帰戦飾る

 一昨年のG1ドバイターフを制したベンバトル(牡6、サイードビンスルール)が1月9日にUAEドバイのメイダン競馬場で行われたG2シングスピールS(芝1800m)を快勝した。2度目のドバイターフ制覇に向けて大きく前進した。

原晋監督は泣いて馬謖を斬った? 高校の指導者へのお礼を真っ先に口にした理由

 第96回東京箱根間往復大学駅伝競走を制した青山学院大学では、この1年で4年生が4人退部した。事実上のクビと思われる。元サラリーマンとしては組織の維持のためには仕方なかったのであろうと思うと同時に、それを断行した原晋監督の決断力を感じる。試合直後の会見で真っ先に高校の指導者へのお礼を口にした事情も見えてくるように思う。

青山学院大が2年ぶり5度目の総合優勝 箱根駅伝超高速化と30年の興亡

 第96回東京箱根間往復大学駅伝競走の復路が1月3日に行われ、青山学院大学が往路と合わせて10時間45分23秒の大会新記録で優勝した。6区から10区まで先頭を譲らず、2位の東海大学に3分2秒差をつけ、2018年以来2年ぶり5度目の総合優勝を果たした。なお、復路優勝は5時間23分47秒の東海大学。

愛する日刊スポーツよ、しっかりしてくれ!箱根駅伝でタイム差1分間違えた

 日刊スポーツ電子版が1月2日に行われた第96回東京箱根間往復大学駅伝競走のタイムを間違えて公開する失態を演じた。往路優勝した青山学院大の2区岸本大紀選手の記事で、東海大との差を2分22秒と記載(実際は3分22秒)。前文、本文、各1度ずつ合計2度間違えている。

青山学院大が3年ぶりの箱根駅伝往路制覇 見えた王座奪還

 第96回東京箱根間往復大学駅伝競走の往路が1月2日、行われ、青山学院大学が5時間21分16秒の往路新記録で優勝した。2017年以来3年ぶりの往路優勝で2年ぶりの総合優勝に大きく前進した。

”元祖”幻のケンタッキーダービー馬が楽勝 オマハビーチ断然人気に応える

 オマハビーチ(牡3、R・マンデラ)が12月28日(日本時間29日)、米カリフォルニア州のサンタアニタ競馬場で行われたマリブS(ダート7ハロン)を制し、3つ目のG1タイトルを手にした。騎乗したマイク・スミス騎手(54)はこの日、2クラのG1を勝ち、ジェリー・ベイリー騎手の持つG1最多勝記録を更新した。

2019は”デットーリ”イヤー もはや神の領域48歳でG1を19勝

 2019年の海外の競馬を自分なりに見続けてきたが、最も印象に残る出来事といえば、ランフランコ・デットーリ騎手(49)の活躍である。今年は英・愛・仏でG1を19勝、自己最多記録を更新した。来年12月に50歳を迎える騎手の奮闘ぶりには驚かされた。

忘れ得ぬ小島太騎手の一言「柴田政人は乗る馬を間違えている」1990年ダービー

 今週は中央競馬の総決算、有馬記念が行われる。たまには日本の競馬についても書いてみようと思う。競馬担当をしていて、特に忘れ難いのが小島太騎手である。現役時代は華のあるジョッキーとして人気があったが、近くで見ていると一般にはあまり伝わっていない小島太騎手の凄さを感じることが少なくなかった。

ウインブライトが香港C制覇、18年ぶり4クラで3勝のジャパンデー

 香港シャティン競馬場で12月8日に行われた香港国際競走は、日本勢が3クラを制する「ジャパンデー」となった。4Rの香港ヴァーズでグローリーヴェイズ・ラッキーライラックの1、2フィニッシュを皮切りに、7Rの香港マイルはアドマイヤマーズが勝ち、2勝目。メーン8Rの香港カップは松岡正海騎手騎乗のウインブライトが制した。

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