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Kダービー2着のコードオブオナーが優勝 トラヴァーズS

 真夏のダービーと呼ばれる米G1トラヴァーズS(サラトガ、ダート10F)はケンタッキーダービー2着のコードオブオナーが優勝した。道中は後方に控え、直線で2着のタシトゥスに3馬身差をつける圧勝だった。

蘇る上尾高校4強の感激、昭和50年夏の甲子園 今太vs原辰徳

 1975年(昭和50)の夏の甲子園で上尾高校がベスト4に進出し、当時、中学3年だった僕を含め埼玉県民が熱狂してから44年の月日が流れた。今日8月23日、埼玉の実家に戻って上尾高校の快進撃を伝えるスポーツ新聞を取り出した。見出しは忘れもしない「逆転”金星”上尾マーチ」。

エネイブルが逃げて快勝、12連勝で凱旋門賞へ ヨークシャーオークス

 エネイブルが8月22日に行われたG1ヨークシャーオークス(芝約2370m)を制し、G1を5連勝、通算12連勝を達成した。2着に2馬身4分の3差でマジカルが入った。

シュヴァルグランは8着、優勝はジャパン 英インターナショナルS

 G1英インターナショナルS(芝約2050m)が8月22日(日本時間同日夜)、ヨーク競馬場で行われ、日本から参戦したシュヴァルグランは9頭立ての8着と敗れた。勝ったのはR・ムーア騎手騎乗のジャパンで、断然の1番人気に推されたクリスタルオーシャンは2着だった。

「逆転 金星 上尾マーチ!」上尾高校の今太(こん・ふとし)さんじゃないか!

 高校野球の地方予選が沖縄で始まっているが、この季節になると思い出すのが昭和50年(1975)の上尾高校の夏の大会の4強進出である。その時のエースの今太投手が昨年5月の朝日新聞で取材に応えているのを、先日、たまたま目にした。

今日の中央競馬は本当に公正なのか? 禁止薬物問題未解決なら開催停止が筋

 15日からの中央競馬で156頭が競走除外となった。競走馬に与えるサプリメントから禁止薬物テオブロミンが検出されたため、当該サプリメントを購入した28の厩舎に所属する156頭を競走除外としたものである。2日間で983頭が出走予定だったので、15.9%に相当する。

一番強い競馬をしたのはニシノデイジーじゃないか?

 G1東京優駿(日本ダービー)が終わった。勝ったのはロジャーバローズ、関係者には、まずはおめでとうと申し上げたい。「2着に人気薄が突っ込んでくるのでは?」と書いたが、1着がとんでもない人気薄(12番人気)だった(笑)。

イチローの元番記者・幡篤志氏(スポニチ)のお粗末記事

 イチロー選手が3月21日に現役引退を発表したが、一流の選手が引退した時に以前の番記者が思い出話を語るのはよくあるパターン。

ニシノデイジー4着、ダービーでスイッチ?

 重馬場で行われたG2弥生賞、ニシノデイジーは4着に終わった。僕がペーパーで持っていたアイネスフウジンは1990年に不良馬場の弥生賞4着からダービー馬になったから、そう悲観する内容ではないのかもしれない。

勝浦騎手はG2弥生賞が本番? ニシノデイジーの走りに注目

今日3月3日はG2弥生賞が中山競馬場で行われる。僕の大学の先輩であり、日刊スポーツ在籍時に大変お世話になった西山茂行オーナーのニシノデイジー を応援するのは当然として、当の西山オーナーがネット記事で取材に応じていた。

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