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臨時ニュース:スコットランドが再び法的措置を検討!? 「なぜ試合をやらせた!」

 ラグビーW杯で10月13日、日本がスコットランドを28 – 21で下しA組1位で準々決勝進出を決めた。統括団体のWorld Rugby(WR)がアップしているハイライトを見ていると、なかなか面白いコメントが多く、思わず笑ったり、日本人として胸を熱くさせられたりする。拙い語学力で恐縮だが、いくつか紹介していこう。

南アフリカの記者はスコットランド戦での日本敗退を予想していた

 ラグビーW杯のA組、日本はスコットランドを28 – 21で下し、4戦全勝で準々決勝に進出した。次は南アフリカ戦(10月20日・東京スタジアム)となるが、南アフリカの人たちには日本の勝利は意外だったようである。

英国ブックメーカー「日本は南アフリカに負けて終わり」と思っているようだ

 ラグビーW杯のA組最終戦が10月13日、横浜・日産スタジアムで行われ、日本はスコットランドを28 – 21で下し、4戦全勝で1位通過を果たした。次は準々決勝の南アフリカ戦(10月20日・東京スタジアム)。英国のブックメーカーのオッズを見ると、圧倒的に南アフリカ有利となっている。

ピナツボ6連勝 断然人気に応えG1連勝 英2000ギニーの大本命

 ブックメーカーのオッズで単勝1.3倍の断然人気に推されたピナツボ (牡2)が10月12日にニューマーケット競馬場で行われた英G1デューハーストS(芝7ハロン)を制した。デビューから6連勝とし、来年のG1英2000ギニーの主役の座は不動のものとなっている。

また金子達仁氏か… サモアのスクラム選択で妄想炸裂記事

 金子達仁氏が10月7日、Number WebでまたラグビーW杯の記事を公開した。10月5日のA組、日本vsサモア戦で、12点差を追うサモアが終了間際で自陣深くでスクラムを選択したことについて考察している。それがまた、何とも理解に苦しむ内容であった。

オペラ賞武豊騎手コムは4着、アベイドロンシャン賞は12着

 10月6日に行われた第98回凱旋門賞当日の5RのG1オペラ賞(芝2000m)に出走した武豊騎手騎乗のコムは4着に終わった。勝ったのはヴィラマリナでG1初制覇。6RのG1アベイドロンシャン賞(芝1000m)はジョリーとのコンビで12着だった。

凱旋門賞はヴァルトガイスト優勝 エネイブル2着 日本勢は惨敗

 10月6日に行われた第98回凱旋門賞(パリロンシャン、芝2400m)はフランス調教馬のヴァルトガイストが優勝、3連覇を狙ったエネイブルは2着に終わった。3着が仏ダービー馬ソットサス。日本関連は武豊騎手ソフトライトが6着で最先着。キセキが7着、ブラストワンピースが11着、フィエールマンは最下位の12着だった。

武豊騎手のサヴァラン7着 ヘルタースケルターは5着

 凱旋門賞当日の10月6日、パリロンシャン競馬場で行われた1RのG1マルセルブサック賞(芝1600m)に出走した武豊騎手のサヴァランは7着に終わった。続く2RのG1ジャンリュックラガルデール賞(芝1600m)はヘルタースケルターに騎乗し5着。

金子達仁氏は妄想で記事を書いているのか 掲載する文春の劣化にも絶望感

 スポーツライターの金子達仁氏の文章を久しぶりに読んだ。Number Webで10月5日に公開された「ラグビーW杯を、日本を楽しむ外国人。2002年と2019年で変わったものーー。」という一文。僕ごときがどうこう言うのは憚れるが「ナンバーって、このレベルの文章を掲載するのか」とびっくりさせられた。

イタリア人馬主が望んだ武豊騎手 追加登録料1400万円支払い凱旋門賞へ

 武豊騎手が10月6日のG1凱旋門賞にフランス調教馬ソフトライトで参戦する。調教師はフランス人、オーナーはイタリア人、乗り役は日本人という国際色豊かなチームで挑む。

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