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多摩川が氾濫危険水域、三鷹市・調布市を流れる野川の様子

 台風19号が東京に接近しており、風雨が強くなっている。多摩川が氾濫危険水域に到達したとして避難勧告が各地域で出されている。警戒レベル4(全員避難)に相当する地域もある。

レタスドッグ265円 ドトール美人店員さんに505円を出したら変な顔をされた

 消費税が10%になってから5日目の10月5日(土)、ドトールコーヒーでレタスドッグを買った。「265円(税込)」と言われたので1円玉を5枚入れて505円出したら、若く美しい店員さんが「え?」と変な顔をした。

TBS系「消えた天才」の悪質手口、加工映像を高橋大輔選手のスピンと並べて比較

 人気番組「消えた天才」が映像を加工していたことが明らかになって休止となっている問題でTBSは9月10日、番組について「精査中」であるとした。一流選手が、それまで勝てなかった人で、その後、表舞台から姿を消した「消えた天才」の人生を追跡するドキュメントの視聴者を欺く行為は、これから本格的に明らかになる。

怒れ!就活生 僕も経験した大企業の舐めた態度 1984年夏

 リクナビを利用した学生の内定辞退率を予測して他社に販売するサービス「リクナビDMPフォロー」(8月4日付けで廃止)の問題で、リクナビを運営するリクルートキャリアが9月6日、厚労省から東京労働局を通じて行政指導を受けた。この辞退率などの購入契約を結んだ企業は38社とされ、日本を代表するような大企業が名前を連ねている。

リクナビの”醜い大人” 根っこにあるのは「勘違い系社員」を生む体質か

 リクナビを運営するリクルートキャリアが厚労省から東京労働局を通じて行政指導を受けたことが、9月6日に明らかになった。リクナビを利用した学生の内定辞退率を予測して他社に販売するサービス「リクナビDMPフォロー」が、職安法に違反されたと判断された件である。この問題の背後にはリクルートというグループの体質に問題があるような気がする。

日刊スポーツの歴史に残る社長解任劇(終)僕が考える三浦社長の解任理由

 これまで5回に渡って現佐渡市長の三浦基裕氏の日刊スポーツ新聞社の代表取締役の事実上の解任について論じてきた。最終回の今回は僕自身が考える三浦氏の解任理由を書き、この連載を締めようと思う。

日刊スポーツの歴史に残る社長解任劇(5)朝日新聞傘下入り報道は真実?

 現佐渡市長の三浦基裕氏が日刊スポーツ新聞社の社長を解任された2011年6月28日以後、メディアで報じられたのは、三浦社長は日刊スポーツを朝日新聞の完全な子会社にする考えを持っており、それが川田会長の逆鱗に触れたという内容である。果たしてこれは真実なのか。

日刊スポーツの歴史に残る社長解任劇(4)社員に直接語った川田員之会長

 日刊スポーツ新聞社三浦基裕社長は2011年6月28日の定時株主総会で川田員之会長によって事実上解任された。1期2年の任期を終え、さあ、これからという時の54歳の若手社長の電撃的な追放劇。メディアでも報じられ社員の動揺も続く中、川田会長は自らが各職場を回り、社員の前でその真意を語ることになった。

京アニ被害者実名報道の朝日新聞、新井浩文被告の実名をなぜ報じない

 京都アニメーションへの放火事件で京都府警は2019年8月27日、新たに犠牲者25人の名前を公表した。 これを受けて主要メディアも続々と実名で報道したが、京アニの代理人弁護士は「大変遺憾」というコメントを発表。朝日新聞は報じる時に実名報道の重要性をアピールしているが、加害者が在日韓国・朝鮮人の時に実名を報じないことの矛盾をどう考えているのか。

日刊スポーツの歴史に残る社長解任劇(3)三浦氏がハマった首切りパターン

 2011年6月28日、日刊スポーツ新聞社の三浦基裕社長が事実上解任された定時株主総会から遡ること9か月、2010年9月6日(月)、僕は三浦氏と直接、話す機会を得た。この時にその後の解任に繋がる予兆を僕なりに感じたので紹介しよう。

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