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N国・立花孝志代表の受信契約で詐欺罪成立の可能性、NHKに聞いた

 先の参議院選挙(7月21日)で当選したNHKから国民を守る党の立花孝志代表が、8月8日に参院議員会館事務所に置いたテレビ1台の放送受信契約(衛星放送を含む)をNHKと交わしたことを発表した。ところが受信料は80%だけ支払い、差額分の受信料は支払わないと記者会見で明らかにしている。報道を見る限りであるが、立花氏にはいわゆる2項詐欺(刑法246条2項)が成立するのではないかと思う。

僕なら迷わず「展示認めず」あいちトリエンナーレ大村知事の絶望的な政治センス

 あいちトリエンナーレの「表現の不自由展・その後」が中止になった問題で8月13日、大村秀章知事が定例の記者会見で説明を行った。それによると事前に展示を辞めるように働きかけたが相手側が聞き入れず、妥協案として「SNSには投稿しない」ということで展示に踏み切ったという。これではっきりしたことは、大村知事が実行委員会の会長として一連の混乱を招いた責任は免れないということ。

靖国参拝は政治家の「覚悟」の問題 橋下徹氏の分祀論に疑問

 今年も8月15日がやってくる。安倍晋三首相は今年も靖国神社に参拝しないのかもしれない。また、宮内庁が靖国神社からの参拝要請を断ったという報道も流れている。そんな折、14日に元大阪市長の橋下徹氏が靖国神社についての見解をツイッターで公開した。

”核兵器廃絶記者”と論争した日、国家の安全保障は被爆者だけのものではない

 8月6日は広島に原爆が投下された日である。今年も原爆忌が行われた。この季節になると思い出すのが、僕が日刊スポーツ在籍当時、大阪日刊スポーツから出向に来ていたO記者のことである。彼が被曝三世であることを全く知らなかったのだが、ある時、核兵器をめぐることで話をする機会があり論争になった。

朝日新聞の二重基準の動かぬ証拠 ”政治的意図を持っているのか、よほどのバカか”

 あいちトリエンナーレ2019の「表現の不自由展・その後」が抗議や脅迫の電話、河村たかし名古屋市長による抗議等でわずか3日で中止になった事件で、朝日新聞は8月6日の社説で「あいち企画展 中止招いた社会の病理」というタイトルで、中止による表現の自由の侵害について警鐘を鳴らした。

江川紹子氏の”笑”撃の主張、表現の自由を理解できない人なのか?

 あいちトリエンナーレ2019の「表現の不自由展・その後」中止問題の余波で、神戸市が8月9日、開催予定だったシンポジウムの中止を発表した。津田大介氏ら3名が登壇する予定だったが電話が約100件寄せられ、「現在の状況では本来の趣旨に沿って開催できない」と判断したという。これについてジャーナリストの江川紹子氏はyahoo!に「神戸市に再考を促す~「電凸」で「言論・表現の自由」をやせ細らせないために」という意見を掲載した。

NO JAPAN旗を撤去する韓国人の姿に衝撃、信じ難い自国旗へのぞんざいな扱い

 日本政府による輸出管理の厳格化に反対して、ソウル市中区に行政主導で「NO BOYCOTT JAPAN 行きません 買いません」と書かれた旗が通りに1100本掲げられたが、国民の反発を受けて数時間後に撤去されるという事態があった。8月7日のニュースでも大きく扱われたこの事案、様々な意見や見方があることは承知だが、僕にとって最も衝撃的だったのが、旗を撤去する韓国人の姿である。

朝日新聞が守りたかったのは言論の自由ではなく、津田大介氏とコンセプトだろう

 予想通りの朝日新聞の社説である。「あいちトリエンナーレ2019」の「表現の不自由展・その後」が3日で展示中止になった件で、朝日新聞は8月6日付けの社説で展示の中止を求めた河村たかし名古屋市長を攻撃した。これが何とも理解に苦しむ内容であるので紹介しよう。

名古屋市長の一手で愛知県知事は”詰み” 責任取れよ、検閲のわけないだろう!

 あいちトリエンナーレの「表現の不自由展・その後」が3日間で展示中止になった件で、大村秀章愛知県知事と、河村たかし名古屋市長の対立が深まっている。その根本は知事の政治的失策にあり、それを市長が突くという構図である。追い詰められた知事は、東大法学部出身とは思えない法的知識の欠如ぶりを晒すことになり、市長の圧勝という情勢になっている。

「表現の不自由展・その後」の中止は、表現の自由の不当な制約ではない

 愛知県内で開催されている「あいちトリエンナーレ2019」の「表現の不自由展・その後」が開始から3日目の8月3日に展示が中止とされた。展示の中止について反対する人たちのコメントを見ると、「表現の自由は、いかなる場合でも保障されなければならない」と考えているようである。しかし、それは大きな間違い。

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