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政治

天皇陛下と内閣総理大臣、どちらが偉いのだろうか

 令和の時代、明けましておめでとうございます。昨日はお世話になった方や親しい方に「平成の時代はお世話になりました」とメールを送ったら、多くの方から返信をいただいた。

「戦争は人間同士で殺しあえ」と言いたいのか?(4/1朝日新聞社説)

 久しぶりに朝日新聞の社説を読んでみた。タイトルは「殺人ロボット  拘束力ある規制めざせ」。

米朝首脳会談が決裂、軍事介入に一歩近づいた?

 2月28日にベトナム・ハノイで行われた米朝首脳会談は、何の合意にも達することはできなかった。詳細はまだ分からないが、北朝鮮が核廃棄をチラつかせるだけで見返りをもらおうとする姿勢はトランプ大統領には通用しなかったということなのだろう。

防犯の必要性を諄々と説く盗人の如く(1/14朝日新聞社説)

 1月14日は成人の日の朝日新聞の社説は、主にその新成人に向けてのものになっている。

米国に厳しく、韓国には配慮する二重基準(1/13朝日新聞記事)

 1月13日は朝日新聞の社説ではなく、記事について検討してみた。見出しは「米軍に日本の法律『不適用』 国、説明から『国際法』削除」。

徴用工問題で示した無能っぷり(1/11朝日新聞社説)

 今日は朝日新聞1月11日付けの社説「徴用工問題 日韓で克服する努力を」を取り上げてみよう。韓国大法院(最高裁)が新日鉄住金に賠償を命じた徴用工問題について、韓国の文在寅大統領が10日の記者会見で「日韓両国が真剣に知恵を …

参院選は良い審判、衆院選は悪い審判らしい(1/5朝日新聞社説)

 今日は1月5日の朝日新聞社説を見てみよう。タイトルは「『選挙の年』に考える 政治規範取り戻すために」。

自称クオリティーペーパーは怠け者の味方(1/4朝日新聞社説)

 箱根駅伝で青学が総合2位に終わり、ちょっと寂しい気分の1月4日。今日は朝日新聞の社説を見てみよう。タイトルは「日本経済のこれから 目指す社会像の再確認を」。

小選挙区制はいいが選挙結果が気に入らないという理論(1/1朝日新聞社説)

 元日の朝日新聞の社説は「政治改革30年の先に 権力のありかを問い直す」というものだった。1989年5月に自民党の政治改革大綱が世に出されてから30年、当時目指したはずの二大政党はなお実現に程遠い現状を示し、日本にとって政治制度がどのようにあるべきかを問う、元日にふさわしい社説にしたという感じである。

右翼の話から入って自己満足の世界へ(12/31朝日新聞社説)

 さて、2018年最後は、やっぱり朝日新聞だろう。もういい加減、嫌になってきたが、今日の社説もぶっ飛んでいた。タイトルは「平成の30年 それでも、確かなことは」。タイトルからして、意味が分からない。  内容について説明し …

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