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食品ロス削減推進法は”憲法” 弁護士ドットコム2019年6月13日公開

 弁護士ドットコムさんで新しい記事が公開された。5月24日に成立、同31日に公布された食品ロスの削減の推進に関する法律(食品ロス削減推進法)の持つ意味、我々の生活に与える影響についてレポートしたもの。愛知工業大学経営学部の小林富雄教授にお話を伺って記事にまとめた。

中国人留学生に伝えた天安門事件、名もなき「タンクマン」に彼らの反応は…

 今日6月4日で天安門事件から30年になる。1989年当時、僕は20代後半だった。当時、天安門の様子は連日テレビで伝えられており、「どうなるのか」と注目していたが、6月4日に天安門広場に戦車が突入していった映像が繰り返し流された。人民を戦車で踏み潰すのが「人民解放軍」という皮肉。

丸山穂高議員に魔女裁判を仕掛けるメディアの愚かさ

 丸山穂高議員がメディアから集中砲火を浴びている。北方領土のビザなし交流で、酒に酔って訪問団の団長に「戦争をしないと、どうしようもなくないですか」などと言った件で、あくまでも議員辞職をしないと突っぱねて批判派を勢いづかせた。

丸山穂高議員事件で「思想の自由市場論」を否定する東京新聞

 日本維新の会の丸山穂高衆院議員の北方領土に関する発言が問題になっている。2019年5月11日、北方領土のビザなし交流の日本側訪問団に同行し、訪問団の団長に酒に酔って「戦争でこの島を取り返すのは賛成ですか、反対ですか」と質問し、「戦争をしないと、どうしようもなくないですか」などと言ったという。

AIと憲法? 法律を学んだ者は、朝日新聞社説を鼻の先で笑う

 昨日5月3日は憲法記念日。朝日新聞も憲法に関する社説を掲げていた。「AI時代の憲法 いま論ずべきは何なのか」。 AIという時代の先端を行く技術と憲法という、一見何の関係もなさそうな所から入っているが、その主張が「何だかな~」というものである。

天皇陛下と内閣総理大臣、どちらが偉いのだろうか

 令和の時代、明けましておめでとうございます。昨日はお世話になった方や親しい方に「平成の時代はお世話になりました」とメールを送ったら、多くの方から返信をいただいた。

「戦争は人間同士で殺しあえ」と言いたいのか?(4/1朝日新聞社説)

 久しぶりに朝日新聞の社説を読んでみた。タイトルは「殺人ロボット  拘束力ある規制めざせ」。

米朝首脳会談が決裂、軍事介入に一歩近づいた?

 2月28日にベトナム・ハノイで行われた米朝首脳会談は、何の合意にも達することはできなかった。詳細はまだ分からないが、北朝鮮が核廃棄をチラつかせるだけで見返りをもらおうとする姿勢はトランプ大統領には通用しなかったということなのだろう。

防犯の必要性を諄々と説く盗人の如く(1/14朝日新聞社説)

 1月14日は成人の日の朝日新聞の社説は、主にその新成人に向けてのものになっている。

米国に厳しく、韓国には配慮する二重基準(1/13朝日新聞記事)

 1月13日は朝日新聞の社説ではなく、記事について検討してみた。見出しは「米軍に日本の法律『不適用』 国、説明から『国際法』削除」。

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