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ニュースその後

文久2年の麻疹流行と新型コロナの共通点 医薬関係は大忙し、廃れる業種も同じ

 新型コロナウイルスによる感染症で日本社会は大きな影響を受けているが、歴史的に見て疫病の流行は珍しいことではない。江戸時代の麻疹(はしか)の流行と、今回の流行の共通点が見えてきた。

新宿の人気料理店が閑散 この時期に「外食しよう」と言っていいのか

 新型コロナウイルスの感染拡大で、外食事業が危機的状況にあるという。3月11日、新宿で友人と外食をしたが、いつもは満員の人気店が閑散としていた。この時期、不特定多数の他者と接触し感染の可能性が生じる外食は控えるべきなのかもしれないが、外食事業の現状を考えると「今こそ外食しよう」という気持ちにもなる。

明治の写真100年以上前の日本の子供の姿 もはや歴史の世界

 一枚の写真を紹介しよう。僕の祖母が幼い時に撮影されたもので、1904年(明治37)頃、今から100年以上も前のものである。歴史的資料と言っていい家族写真である。

大学生の時に見た八木茂死刑囚? テレビで見て「あいつだ!」

 昨日2月5日に、本庄保険金殺人事件の八木茂死刑囚について書いたが、実は僕は1980年代に八木茂らしき人物を目撃している。八木茂がメディアで話題になった1990年代後半、テレビで彼の姿を見た時に「あいつだ!」と思い、背筋が寒くなる思いをした経験がある。

箱根登山鉄道は今でも運休 台風19号直撃、電車の来ない駅に駅員さんの姿

 今年10月12日に関東地方を襲った台風19号は各地に甚大な被害をもたらした。中でも神奈川県の箱根登山鉄道は、蛇骨陸橋の橋脚や線路が流出するなど、20か所程度で被害を受け、今も箱根湯本ー強羅間は全線不通となっている。沿線の街を歩いてみた。

関東大震災時の東京家政大学 94年前の被災の様子

 先日、実家に戻った時に1枚の古い写真を見つけた。今から94年前、関東大震災で焼失した東京家政大の様子を撮影したもの。僕の祖父が撮影したと伝えられているワンショットである。

浅虫水族館の3000匹のマグロの稚魚 最後の1匹が9月29日に死亡

 青森市の浅虫水族館で大分県の研究センターから譲り受けた3000匹のマグロの稚魚が9月29日、最後の1匹が死んだことが確認された。同水族館のHPで明らかにされた。マグロの養殖は非常に難しいということは言われているが、こうした困難を乗り越え、今後も水族館でのマグロの展示にチャレンジしてほしい。

静岡新聞カメラマンを危険運転致傷罪で在宅起訴 あおり運転は不起訴

 静岡新聞のカメラマン水島重慶被告(28)が9月10日に危険運転致傷罪で起訴された。水島被告はあおり運転をしたとして暴行の疑いでも逮捕され、その後、釈放されていたが、検察は同日、不起訴にした。静岡新聞が自社サイトで伝えている。

「韓国人客はゼロ」(朝日新聞)と報道→取材受けた企業「ゼロではない」

 朝日新聞 DIGITAL(電子版)が8月23日22時31分に「対立泥沼化、韓国人客が激減 観光地『いつまで続く』」という記事を公開した。日本と韓国の政治的な対立により韓国からの観光客が減っていることについて扱ったもの。記事によると福岡県柳川市で水郷を巡る観光船「どんこ舟」を運航する会社では、8月の観光客がゼロであったという。取材対象に確認してみると、担当者は「ゼロではありません」と断言した。一体どうなってるの?

3000匹のマグロが13匹、究極のサバイバー・ツナ 今は何匹が生存?

 青森市の浅虫水族館で大分県の研究センターから譲り受けた3000匹のマグロの稚魚が相次いで死に、13匹になったというニュースが8月12日(月)に報じられた。稚魚が繊細なことに加え、水質や水流の変化などが原因と伝えられている。それから1週間余りたったが、生き残った13匹のマグロの稚魚はどうなったのだろうか。

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