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加藤紗里さん、4年前なら2億円使ってくれる男がいたのでは? 2つの言いたい事

 タレントの加藤紗里さん(29)が1月10日、離婚していたことが明らかになった。不動産会社経営の元夫に3か月で1億円以上使わせたことで、会社の経営が傾いてしまったことが原因だという。動画では入籍から1週間後に別居していたことも明らかにしている。まるで炎上商法のような加藤紗里さんに2つの事を申し上げたい。

アイドル歌手の自死写真を1面掲載のスポーツ紙 新宿駅南口事件との共通性

 新宿駅南口で1月6日午後、男性が自殺する事件があり、その様子を写真撮影しSNS等にアップする事態が相次いだ。誰もが情報発信者になれる時代。全ての人にモラルが問われる時代になった。

森昌子さん引退 (中高年向け)アイドルを学年別に分類してみた

 歌手の森昌子さん(61)が12月25日、栃木県宇都宮市で「森昌子ラストコンサート」を行なった。1972年のデビューから、途中の休業期間を含め47年の芸能活動にピリオド。僕の少し上の世代のアイドル、若干の寂しさはある。そこで森昌子さんに続くアイドルを学年別に分けてみた。

田口淳之介氏は”早すぎる復帰”? 敢えて言う「早期の活動再開の何が悪い」

 「KAT-TUN」の元メンバー田口淳之介さんが、大麻取締法違反(所持)の罪で有罪判決を受けた2週間後に芸能活動を再開させたことに対して、批判的な声が出ている。こういう”世間の声”には疑問を感じる。敢えて言う。「早期の活動再開の何が悪い」

陰謀論を唱えるラサール石井氏 オウム真理教信者の思考回路との相似性

 タレントのラサール石井氏(64)の11月16日のツイートが話題になっている。沢尻エリカ容疑者が麻薬取締法違反容疑で逮捕された事について、政府が都合の悪い時に芸能人が逮捕されるとし、次期逮捕予定者がいて、誰かが(逮捕に)ゴーサインを出している、というものである。こうした理解に苦しむ主張は、かつてのオウム真理教を彷彿とさせる。

SHELLYさん離婚で「日米ハーフ」強調のスポニチ 両親の国籍に意味があるのか?

 世間は沢尻エリカ容疑者逮捕で大騒ぎだが、そんな中、スポーツニッポン(スポニチ)が11月17日、タレントのSHELLY(35)さんの離婚を伝えた。このニュースそのものに感想はないが、気になるのは記事の冒頭で「日米ハーフの人気タレント」としていることである。

沢尻エリカ容疑者を麻薬取締法違反で逮捕 ほんの少しだけ関わった過去

 女優の沢尻エリカ容疑者(33)が合成麻薬MDMAを所持していたとして、11月16日、麻薬取締法違反の疑いで警視庁組織犯罪対策5課に逮捕された。報道では午前中に家宅捜索を受け8時40分頃に感冒薬のカプセルに入っているMDMA2錠が見つかったのだという。

昭和は遠く…中山仁さん死去 長谷百合子さん、原良馬さんも2019年のさようなら

 俳優の中山仁さんが10月12日に肺腺がんで亡くなっていたことが11月11日、各メディアで報じられた。僕たちの世代では「サインはV」の牧圭介監督としての印象が強い。先月末には女優の八千草薫さんも他界されている。2019年は僕にとって忘れられない方が多く亡くなった年でもあった。

めざましテレビのアメフトボール事件 フジテレビに直接聞いた

 朝の情報番組「めざましテレビ」(フジテレビ系)が、9月29日に大きなミスを犯した。ラグビーW杯でパブリックビューイングを取材し放送することを同日20時にツイッターで告知したが、そこに出ている女性が持っているのがアメリカンフットボールのボールという、信じ難い間違い。

浜尾朱美さん旅立たれて1年 ドバイ土産を見ると思い出す

 キャスター、エッセイストの浜尾朱美さんが昨年9月14日に亡くなられてから、まもなく1年になる。僕の30代で最も思い出深い人、まだまだ頑張ってほしい人だっただけに寂しさは1年経っても変わることはない。

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