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Never limit yourself

愛する日刊スポーツよ、しっかりしてくれ!箱根駅伝でタイム差1分間違えた

 日刊スポーツ電子版が1月2日に行われた第96回東京箱根間往復大学駅伝競走のタイムを間違えて公開する失態を演じた。往路優勝した青山学院大の2区岸本大紀選手の記事で、東海大との差を2分22秒と記載(実際は3分22秒)。前文、本文、各1度ずつ合計2度間違えている。

青山学院大が3年ぶりの箱根駅伝往路制覇 見えた王座奪還

 第96回東京箱根間往復大学駅伝競走の往路が1月2日、行われ、青山学院大学が5時間21分16秒の往路新記録で優勝した。2017年以来3年ぶりの往路優勝で2年ぶりの総合優勝に大きく前進した。

明けましておめでとうございます 松田の2020年の誓い

 ジャーナリスト松田隆公式サイトをご訪問の皆様、明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

ゴーン被告が出国 毎日新聞「これ以上、勾留の必要ない」報道の責任は?

 日産前会長で、保釈中のカルロス・ゴーン被告(65)が12月30日に国籍のあるレバノンに入国した。メディアは大騒ぎだが、毎日新聞、朝日新聞は保釈に前向きな姿勢を示していたことはお忘れのようである。

2019年最悪のジェンダー関連発言は福島みずほ議員 「差別だ!」で言葉狩り

 三浦まり上智大学教授らが呼びかけ人となった「公的発言におけるジェンダー差別を許さない会」が12月30日、ジェンダーに関する2019年の政治家のワースト発言を決める投票を自サイトで開始した。候補の発言を見ると「なぜ、いけないの?」というものが多い。その一方で、社民党の福島みずほ議員の露骨な性差別発言は入っていない。表現の自由への恣意的な制約でしかない試みを、メディアが嬉々として報じている姿は異様である。

”元祖”幻のケンタッキーダービー馬が楽勝 オマハビーチ断然人気に応える

 オマハビーチ(牡3、R・マンデラ)が12月28日(日本時間29日)、米カリフォルニア州のサンタアニタ競馬場で行われたマリブS(ダート7ハロン)を制し、3つ目のG1タイトルを手にした。騎乗したマイク・スミス騎手(54)はこの日、2クラのG1を勝ち、ジェリー・ベイリー騎手の持つG1最多勝記録を更新した。

武井俊輔議員の死刑関連ツイートに不信感 反対なら憲法改正を主張しろ

 2003年の福岡市の一家4人殺害事件の魏巍死刑囚に対し12月26日、福岡拘置所で死刑が執行された。同日、在日フランス大使館から死刑執行に抗議するツイートがなされ、さらに自民党の武井俊輔衆議院議員が同大使館に敬意を示すツイートを行なった。国会議員が死刑制度に反対したり、その主張に一定の理解を示したりするのは自由だが、日本国憲法軽視の姿勢は許されない。”武井ツイート”を検証してみた。

箱根登山鉄道は今でも運休 台風19号直撃、電車の来ない駅に駅員さんの姿

 今年10月12日に関東地方を襲った台風19号は各地に甚大な被害をもたらした。中でも神奈川県の箱根登山鉄道は、蛇骨陸橋の橋脚や線路が流出するなど、20か所程度で被害を受け、今も箱根湯本ー強羅間は全線不通となっている。沿線の街を歩いてみた。

台湾人が「恥さらし」と怒る ”日本人集団食中毒”事件 見えた対日感情と南北問題

 初めてお目にかかります、葛西健二、43歳です。1998年に台湾に住み始めて21年、人生のほぼ半分を台北で過ごしています。そんな私がこの場を借りて、日本人の目で見たディープな台湾情報をお伝えしようと思います。第1回は日本人の高校生の集団食中毒と思われる事件を通じて見えた台湾人の微妙な対日感情と、台湾の”南北問題”をお伝えします。(台北・葛西健二)

通算35万PV到達 23日間で10万PV上乗せ「祥子さん」「詩織さん」…(笑)

 ホームページ開設から2年1か月で総PVが35万に到達した。12月26日深夜に達成したもので、12月4日から23日間で10万を上乗せしたことになる。多くの方のご訪問に感謝したい。

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