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Never limit yourself

佐々木すみ江さんやすらかに…そして中井貴一と空母赤城の関係

 いささか旧聞に属するが、女優の佐々木すみ江さんが2月17日に亡くなった。僕たちの世代では「ふぞろいの林檎たち」(TBS系:1983年)で中井貴一さん演じる仲手川良雄の母親役として抜群の存在感を示していた。

米朝首脳会談が決裂、軍事介入に一歩近づいた?

 2月28日にベトナム・ハノイで行われた米朝首脳会談は、何の合意にも達することはできなかった。詳細はまだ分からないが、北朝鮮が核廃棄をチラつかせるだけで見返りをもらおうとする姿勢はトランプ大統領には通用しなかったということなのだろう。

不勉強な望月衣塑子さん、君こそが国民の知る権利を侵害している

 日本新聞労働組合連合(新聞労連)が2月5日に、首相官邸に対して抗議する声明を出した。報道によると首相官邸が昨年12月28日に特定の記者(東京新聞社会部の望月衣塑子氏であろう)が質問の前提について事実誤認があることを指摘。

鳥越俊太郎氏の絶望的な”昭和脳”

 ジャーナリストであり、2016年には都知事選にも立候補した鳥越俊太郎氏(78)が1月30日にツイッターで告知をした。その告知というのがニコニコ動画でチャンネルを2月上旬に開設することを伝えるもので「皆さんが普段感じている世の中の疑問や私に聞きいてみたいこと、議論してみたいことなどを募りたいと思います。こちらに書き込んで頂くか、公式HPからメールを送ってください!」と意見を募集したのである。

震災から24年、個人的思い出(平安ステークス)と報道のあり方

 1月17日は、阪神淡路大震災があった日。1995年1月17日から24年、今も記憶に鮮明な大震災について、振り返ってみる。

利害関係者が第三者を装う主張(1/15朝日新聞社説)

 今日1月15日は朝日新聞の社説「大雪の季節 立ち往生の再発を防ぐ」を取り上げよう。

防犯の必要性を諄々と説く盗人の如く(1/14朝日新聞社説)

 1月14日は成人の日の朝日新聞の社説は、主にその新成人に向けてのものになっている。

米国に厳しく、韓国には配慮する二重基準(1/13朝日新聞記事)

 1月13日は朝日新聞の社説ではなく、記事について検討してみた。見出しは「米軍に日本の法律『不適用』 国、説明から『国際法』削除」。

パイロットの飲酒問題、中身ゼロの提言(1/12朝日新聞社説)

 朝日新聞の社説を毎日読んでいると、大きく分けて2種類に分かれることに気づく。1つはトンチンカンな主張をしている、もう1つは、空虚な一般論・抽象論を並べる。今日は後者の典型例とも言える社説を紹介しよう。  朝日新聞1月1 …

徴用工問題で示した無能っぷり(1/11朝日新聞社説)

 今日は朝日新聞1月11日付けの社説「徴用工問題 日韓で克服する努力を」を取り上げてみよう。韓国大法院(最高裁)が新日鉄住金に賠償を命じた徴用工問題について、韓国の文在寅大統領が10日の記者会見で「日韓両国が真剣に知恵を …

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