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Never limit yourself

下船した乗客から感染者 隔離したくても法的根拠が見当たらず…

 大型クルーズ船のダイヤモンド・プリンセス号でのウイルス検査が陰性で2月19日に下船した乗客のうち、栃木県の60代の女性が感染していたことが22日、明らかになった。この点について「下船後に乗客を隔離すべきであった」という声も出ている。しかし、現行法で考えると実現は簡単ではない。問題は法整備が十分ではない点にあると思う。

「疫病之船」の台湾人19名が帰国 戻ってくるなの声と「香港、おい!」

 大型クルーズ船ダイヤモンド・プリンセス号に乗船していた台湾人19名が2月21日、現地時間の午後10時過ぎにチャーター機で桃園国際空港に到着、その様子がテレビで生中継されました。この問題に脅威を感じる人が多い台湾では帰国を歓迎する声がある一方、「戻ってこないで」という声も出ました。日本とは事情が異なる台湾のダイヤモンド・プリンセス号事件の背景をお伝えします。(台北・葛西健二)

沖タイ阿部岳記者「僕をブロックするな」 問われる記者としての資質

 河野太郎防衛相が自身のツイッターで沖縄タイムスの記者をブロックしている問題につき2月21日の記者会見で「個人が暇つぶしでやっているものにとやかく言われることはない」と述べた。これに対し2月22日付けの沖縄タイムス電子版が批判的に報じ、また、ブロックされた阿部岳記者もツイッターで批判を続けている。沖縄タイムスと阿部岳記者の主張は著しく論理性を欠いており、メディアとして、記者としての資質を疑わせる。

高検検事長の定年延長 手続き論に終始する野党に忠告「実体論も語れ」

 東京高検の黒川弘務検事長の事実上の定年延長が問題になっている。政府が国家公務員法の定年延長は検察官に適用しないという従来の政府の解釈を変更したことについて、野党やメディアは攻撃の手を強めている。しかし、その議論を聞いていると、公益を無視した政府攻撃のための議論でしかないように感じる。

1着賞金11億円の衝撃 第1回サウジカップはJRAのG1×8クラ以上

 2月29日にサウジアラビアのキングアブドゥルアジズ競馬場で第1回サウジカップ(ダート1800m)が開催される。1着賞金1000万米ドル(約11億円)、総賞金2000万ドル(約22億円)という桁違いの賞金に、世界の強豪が集まる。世界の競馬シーンを変えるぐらいの衝撃があると言ってもいい。

日本なんて問題にならない台湾の嫌韓「また韓国か!」燃え上がるネット世論

 新型コロナウイルスが世界的な規模で広がりつつある中、政府発表を巡って台湾国民による韓国への非難が強くなっています。もともと、台湾は嫌韓感情が強いことで知られています。台湾の嫌韓は日本の比ではありません。近年のスポーツ国際試合での因縁もあり、燃え上がっている台湾の嫌韓の実情をお伝えします。(台北・葛西健二)

ミャンマー女子留学生の涙 東京で流れたガバ・マ・チェ

 先日、教えている留学生のクラスにおける1年間の最後の授業で、ミャンマー人の女子学生が教室の前で涙を流す”事件”があった。講師である僕も思わずもらい泣きしそうになってしまった。なぜ、彼女が泣いたのか、その事情をお伝えしよう。

蓮舫議員「武漢熱は差別的」なら「香港かぜ」は? 議員の前に人としてどうなのか

 立憲民主党の蓮舫参議院議員が2月15日にツイッターで「『武漢熱』などと差別的な表現をする自民党議員がいるが、国内の新たなフェーズに迅速に対応すべきだ。」とつぶやいた。武漢が発生源であることは間違いない状況で「武漢熱」と呼ぶことが差別的であるというのは理解に苦しむ。また、迅速に対応すべきとしながら「桜、桜」と騒いでいたのは立憲民主党であることはお忘れなのか?

野党の手法はヤクザの因縁 腐った頭は辻元清美議員では?

 2月12日の衆院予算委員会で立憲民主党の辻元清美議員(59)の質問に安倍晋三首相が「意味のない質問」とヤジを飛ばした件で予算委員会が空転している。罵詈雑言を浴びせた辻元氏ではなく、ヤジを飛ばした首相の責任を問う野党の手法はまるでヤクザの言い掛かりである。そして本当に腐った頭は、詐欺で懲役2年、司法から断罪された辻元清美議員のであると思う。

台湾がWHOの会合に参加 中国に「蛮横無理的邪悪本質」とブチ切れた効果?

 WHO(世界保健機関)が2月8日、新型コロナウイルスによる新型肺炎の治療法などについての会議(2月11〜12日)に台湾が参加することを発表しました。これまで中国にWHO(世界保健機関)の緊急委員会への参加を妨害され、中国の意向に沿うWHOへ強く反発していたのが実った形と言えるかもしれません。(台北・葛西健二)

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