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国境なき医師団の倫理なき寄付金集め(3)いいの? 外務省から助成金1.5億円

 認定NPO法人「国境なき医師団日本」(所在地:東京都新宿区、代表:加藤寛幸)は、2018年度に外務省から助成金、約1億5000万円の交付を受けている。業者から名簿を買って無差別DM送付を行なっているNPO法人に、公金による助成が行われていることに違和感を覚えるのは筆者だけではないだろう。果たして外務省はこの事態をどう考えているのか。

新井祥子氏が審決申立て 通れば行政不服審査法で議員復帰、負ければ訴訟か

 群馬県草津町の元町議、新井祥子氏(50)が草津町議会の懲罰動議による除名処分の取り消しを求め12月9日、県に処分の取り消しを求める審決を申し立てた。黒岩信忠町長から町長室でセクハラの被害に遭ったと告発した元町議、この後はどのような手続きになるのであろうか。

国境なき医師団の倫理なき寄付金集め(2)あなたの個人情報が買われている

 12月10日、国境なき医師団日本事務局(所在地:東京都新宿区、代表:加藤寛幸)の「ヨシダ」と名乗る人物と電話で話をした。同団体が業者から名簿を買い取り、寄付を依頼する手紙を無差別に送っていることについて、再三、中止するように申し入れたがヨシダ氏はやめることを約束しなかった。今後も、あなたのもとに「寄付してください」という得体の知れない手紙が、突然届くかもしれない。

通算30万PVを達成 草津町の新井祥子元町議の記事で一気にアクセス増

 当HPの通算PVが12月10日、30万を突破した。25万突破から6日後の達成という速さ。その多くが草津町の元町議会議員の新井祥子氏に関する記事へのアクセス。それ以外の記事でも読んでいただけるように今後も頑張っていこうと思う。

国境なき医師団の倫理なき寄付金集め(1)名簿購入しDM 警察に相談相次ぐ

 ノーベル平和賞を受賞した国境なき医師団の日本事務局(所在地:東京都新宿区、代表:加藤寛幸)が12月9日、名簿業者から高校の卒業名簿などを買い付け、個人情報を入手し寄付を求める用紙を無差別に送付していたことが分かった。無関係の人にいきなり寄付を迫る手法に警察にも相談が相次いでいるという。

ウインブライトが香港C制覇、18年ぶり4クラで3勝のジャパンデー

 香港シャティン競馬場で12月8日に行われた香港国際競走は、日本勢が3クラを制する「ジャパンデー」となった。4Rの香港ヴァーズでグローリーヴェイズ・ラッキーライラックの1、2フィニッシュを皮切りに、7Rの香港マイルはアドマイヤマーズが勝ち、2勝目。メーン8Rの香港カップは松岡正海騎手騎乗のウインブライトが制した。

会田誠氏の合理性を欠く言い分 表現の自由を制約しようとしたのは誰か

 立憲民主党の党憲法調査会(山花郁夫会長)は12月6日、「表現の自由の萎縮を懸念する芸術関係者からのヒアリング」を実施した。そこで在オーストリア日本大使館がウィーンで行なった展覧会「JAPAN UNLIMITED」に映像作品を出品した会田誠氏が、その内容から外務省の事業認定が取り消されたことについて説明。その内容がどうにも合理性を欠くものであった。

12・8香港国際競走 アーモンドアイ不在も日本勢の活躍に期待

 12月8日は香港Cなど、香港国際競走4クラが行われる。日本調教馬は9頭が参戦。今年は2クラ、うまくいけば3クラ制覇もあるかもしれない。

新井祥子元議員の記事が2万PV突破 通算PVのトップ3を発表

 12月3日に公開した「茶番劇? 新井祥子元議員『町長室で気持ちが通じた時には本当に嬉しかった』」が今日5日に通算2万PVを突破した。

新井祥子元議員とともに告訴されたライター飯塚玲児氏 名誉毀損罪成立濃厚か

 群馬県草津町の新井祥子元議員が同町の黒岩信忠町長から「強要され肉体関係を持った」と告発した件で、同議員と電子書籍の著者である飯塚玲児氏(53)が名誉毀損で告訴された。告発した元議員だけでなく、その告発をベースに書籍に掲載した書き手に対しても刑事責任を問うというものである。伝えられる限りの情報で言えば、飯塚氏はかなり厳しい状況に追い込まれているように思う。

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