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Never limit yourself

新潟県佐渡市の三浦基裕市長は日刊スポーツ前社長、不祥事連発に「やっぱりな」

 新潟県佐渡市で8月19日、市主催のイベント「アースセレブレーション」の臨時駐車場で軽自動車が海に転落、運転していた55歳の女性が死亡した。三浦基裕市長は「今回の出来事をしっかりと検証し、必要に応じた安全管理に努めてまいります」とコメントしたが、死者が出た後に「安全管理に努める」という市民を舐めたようなセリフには唖然とさせれられる。この三浦市長は、日刊スポーツ新聞社の前社長。社歴は僕より5年長く、出世は早かった。

20カ国からアクセス! 最多は米国、ニカラグアやウクライナからも

 全く無名のジャーナリストのHP(ジャーナリスト松田隆の公式サイト)であるこのサイトに、様々な国と地域からアクセスがあることが分かった。日本以外で20の国と地域からアクセスされていた。何と言えばいいのか、とにかくビックリとしか言いようがない。

小島慶子氏に公開質問「KKKのオブジェの横に、キング牧師の像を置けばOK」?

 エッセイストの小島慶子氏(47)がAERAに「表現の不自由展、少女像の隣に名古屋市長の像を置いたらどうなっただろう」という一文を寄せた。あいちトリエンナーレ2019の「表現の不自由展・その後」の展示の中止を求めた河村たかし名古屋市長を「矩(のり)を踰(こ)えています」と批判。さらに「もし少女像の隣の空いている椅子に、渋面を作って腕組みをする河村市長の像を置いたらどうだったかな。」と書いている。

Kダービー2着のコードオブオナーが優勝 トラヴァーズS

 真夏のダービーと呼ばれる米G1トラヴァーズS(サラトガ、ダート10F)はケンタッキーダービー2着のコードオブオナーが優勝した。道中は後方に控え、直線で2着のタシトゥスに3馬身差をつける圧勝だった。

12万PVに到達しました! 10万PV達成から6日後、皆さんに感謝

 先ほど、このサイトの通算PVが12万に到達した。無名のジャーナリストのサイトに、多くの方にお越しいただき、正直、感動している。そして、感謝。ありがとうございました。

「韓国人客はゼロ」(朝日新聞)と報道→取材受けた企業「ゼロではない」

 朝日新聞 DIGITAL(電子版)が8月23日22時31分に「対立泥沼化、韓国人客が激減 観光地『いつまで続く』」という記事を公開した。日本と韓国の政治的な対立により韓国からの観光客が減っていることについて扱ったもの。記事によると福岡県柳川市で水郷を巡る観光船「どんこ舟」を運航する会社では、8月の観光客がゼロであったという。取材対象に確認してみると、担当者は「ゼロではありません」と断言した。一体どうなってるの?

蘇る上尾高校4強の感激、昭和50年夏の甲子園 今太vs原辰徳

 1975年(昭和50)の夏の甲子園で上尾高校がベスト4に進出し、当時、中学3年だった僕を含め埼玉県民が熱狂してから44年の月日が流れた。今日8月23日、埼玉の実家に戻って上尾高校の快進撃を伝えるスポーツ新聞を取り出した。見出しは忘れもしない「逆転”金星”上尾マーチ」。

エネイブルが逃げて快勝、12連勝で凱旋門賞へ ヨークシャーオークス

 エネイブルが8月22日に行われたG1ヨークシャーオークス(芝約2370m)を制し、G1を5連勝、通算12連勝を達成した。2着に2馬身4分の3差でマジカルが入った。

江川紹子さん、表現の不自由展「嫌なら見るな」では済まないよ

 ジャーナリストの江川紹子氏が「ビジネスジャーナル」であいちトリエンナーレ2019の「表現の不自由展・その後」の問題について一文を寄せた。芸術監督の津田大介氏に対する批判めいたことも書いていたが、同時に展示物に抗議した人々を表現の自由の抑圧者とでも言わんばかりの内容。

Canon広報担当の”鬼”チェック「キャノンじゃありません!」にビビった

 河野太郎外相が8月21日の日韓外相会談の前に日韓の報道陣に「キヤノン?」とカメラのメーカーを聞いたことが話題になっている。これに関して思い出すのが日刊スポーツ時代のキヤノンとの関わり。僕にとって少しばかり苦い思い出である。

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