8月18日に通算10万PVに到達してから39日後の今日9月26日に通算15万PVに到達した。期間内の広告収入は2447円だった。

■”立役者”はグレタ・トゥンベリさん(笑)

皆様に感謝の15万PV

 8月18日に大台の10万PVに到達し、その日を含めて40日間で5万PVを上乗せして15万PVに届いた。昨日公開した「グレタ・トゥンベリ16歳 環境団体のパペットに振り回される国際社会とメディア」がPVを稼いでくれて一気に数字を伸ばした。その意味ではグレタ・トゥンベリさんに感謝しないといけない(笑)。

 また、8月21日からGoogle AdSenseを入れたが、広告収入はここまでで2447円。およそ5万PVで、その5%ぐらいの金額になるということだろう。ビジネス化を考えると気が遠くなるが、どんなに稼ごうと思っても最初の1円からなので最初の1か月としては上々と思った方がいい。

■オフィスレゾネイト制作 ビジュアル面で高評価

 このサイトは当初、ジャーナリストとしての情報発信の手段として広告なしで始めた。「オフィスレゾネイト」さんにページ制作をお願いし、2017年11月に開設。最初は知人しか訪問してくれなかったが、サイト自体はいい評価をいただいていた。特にビジュアル面で「きれいな作りで、見やすい」という声が強かった。

 このあたりはオフィスレゾネイトの舩越玲子代表に感謝するしかない。業者選びから導入までの経緯はこちら。いい巡り会いがあって、いいHPができた。

 当初はほとんど趣味のような感じで更新していたが、徐々にPVも増えるようになり、今夏から広告を導入。広告を入れると「もっと更新しなければ」という義務感のようなものが芽生え、更新頻度はアップする。その結果が今に繋がっているのだと思う。

■広告中心のサイトの見苦しさ あくまでもユーザー目線

 広告を入れると他のHPの広告も気になって見るようになるが、最近は露骨に表示回数を稼ごうとしているサイトが多い。本文を真ん中の細いカラムに押し込め、両脇に倍以上の広告。本文を4回か5回のパートに分けて、さらにクリックさせようという意図が見え見えというのが多い。

 こういうのは訪問してくれたユーザーに失礼。僕は極力広告は目立たないようにして、全体の見栄え、見た目の快適さを優先させている。それが訪問してくれたユーザーへの最低限の礼儀だと思う。

 このサイトをビジネス化したいという思いはあるが、あくまでもユーザー本位、ユーザー目線で楽しめるサイトにしようと思っている。

 年内に20万PVは絶対に到達したい。皆さん、これからもよろしくお願いします。