最近は部屋のカーテンを開けると「今日も雨か…」と思うことが多い。東京地方に住む人は皆、そう思っているだろう。最近、太陽を見ていないなと思ってネットでここ1か月ほどの天気を見てみた。

今日もどんよりとした曇り空…

 「goo 天気」で過去の天気を調べてみると、確かに7月に入って太陽が出ていない。しかも一度も30度になっていないではないか。最後に太陽が出たのがいつか調べてみると、6月26日。つまり今日7月14日を含めて18日間、僕は太陽を見ていないことになる。

 梅雨時にはこういうこともあるのだろう。気になって昨年のこの時期を見てみると、7月1日から14日までの2週間で、少しでも晴れ間が出たのが6日。やはりこの時期は晴れ間は少ないということなのか。ただし気温は最高気温が30度を超えた日が11日あるから、昨年の方が今年より遥かに暑かったのは間違いない。

 僕がよく覚えているのが1993年。この時も冷夏で「今年は涼しくて良かった」と思ったのが印象に残っている。この年は7月1日から14日までで太陽が出たのが4日。最高気温が30度を超えたのが7月14日に30.4度になった1回だけというから、今年は1993年の状況に似ているということなのかもしれない。ちなみに今日2019年7月14日の最高気温の予想は24度だから、多分、30度は超えないだろう。

 最近は地球温暖化が叫ばれていることだし、僕が生まれた1961年の状況を見てみることにした。こちらは7月1日から7月14日までに太陽が出たのが7日、最高気温30度超えは11日である。僕が生まれた半世紀以上前の夏の東京は、少なくとも2019年よりは暑かったようである。

 だから何? と問われると答えが難しいが、(これだけ雨や曇りが続くと太陽が見たくなりますね)というだけの話。「田口淳之介さんのその後はスルー?」「日本語学校のブラックな現実その3を公開しろ!」という声も聞こえてきそう(笑)。つまらない話で失礼しました。