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月別アーカイブ: 2019年8月

日刊スポーツの歴史に残る社長解任劇(4)社員に直接語った川田員之会長

 日刊スポーツ新聞社三浦基裕社長は2011年6月28日の定時株主総会で川田員之会長によって事実上解任された。1期2年の任期を終え、さあ、これからという時の54歳の若手社長の電撃的な追放劇。メディアでも報じられ社員の動揺も続く中、川田会長は自らが各職場を回り、社員の前でその真意を語ることになった。

京アニ被害者実名報道の朝日新聞、新井浩文被告の実名をなぜ報じない

 京都アニメーションへの放火事件で京都府警は2019年8月27日、新たに犠牲者25人の名前を公表した。 これを受けて主要メディアも続々と実名で報道したが、京アニの代理人弁護士は「大変遺憾」というコメントを発表。朝日新聞は報じる時に実名報道の重要性をアピールしているが、加害者が在日韓国・朝鮮人の時に実名を報じないことの矛盾をどう考えているのか。

日刊スポーツの歴史に残る社長解任劇(3)三浦氏がハマった首切りパターン

 2011年6月28日、日刊スポーツ新聞社の三浦基裕社長が事実上解任された定時株主総会から遡ること9か月、2010年9月6日(月)、僕は三浦氏と直接、話す機会を得た。この時にその後の解任に繋がる予兆を僕なりに感じたので紹介しよう。

日刊スポーツの歴史に残る社長解任劇(2)三浦氏の”脅し”に芽生えた不信感

 2011年6月28日、三浦基裕社長が事実上解任された定時株主総会が終わった時、僕は本社ビルの4階で仕事をしており、総会があったことすら知らなかった。しかし、総会には株式を持っている社員も出席しており、そこから話が伝わり職場に三浦社長解任の報は一気に広がった。

日刊スポーツの歴史に残る社長解任劇(1) 修正動議に散った三浦基裕氏

 2011年6月28日、日刊スポーツ新聞社の三浦基裕社長が株主総会で電撃的に解任された。52歳で社長就任から1期2年で会社を追われたことになる。メディアでも大きく取り上げられた日刊スポーツ社長の解任劇を、社員の立場から振り返る連載の第1回をお届けする。

新潟県佐渡市の三浦基裕市長は日刊スポーツ前社長、不祥事連発に「やっぱりな」

 新潟県佐渡市で8月19日、市主催のイベント「アースセレブレーション」の臨時駐車場で軽自動車が海に転落、運転していた55歳の女性が死亡した。三浦基裕市長は「今回の出来事をしっかりと検証し、必要に応じた安全管理に努めてまいります」とコメントしたが、死者が出た後に「安全管理に努める」という市民を舐めたようなセリフには唖然とさせれられる。この三浦市長は、日刊スポーツ新聞社の前社長。社歴は僕より5年長く、出世は早かった。

20カ国からアクセス! 最多は米国、ニカラグアやウクライナからも

 全く無名のジャーナリストのHP(ジャーナリスト松田隆の公式サイト)であるこのサイトに、様々な国と地域からアクセスがあることが分かった。日本以外で20の国と地域からアクセスされていた。何と言えばいいのか、とにかくビックリとしか言いようがない。

小島慶子氏に公開質問「KKKのオブジェの横に、キング牧師の像を置けばOK」?

 エッセイストの小島慶子氏(47)がAERAに「表現の不自由展、少女像の隣に名古屋市長の像を置いたらどうなっただろう」という一文を寄せた。あいちトリエンナーレ2019の「表現の不自由展・その後」の展示の中止を求めた河村たかし名古屋市長を「矩(のり)を踰(こ)えています」と批判。さらに「もし少女像の隣の空いている椅子に、渋面を作って腕組みをする河村市長の像を置いたらどうだったかな。」と書いている。

Kダービー2着のコードオブオナーが優勝 トラヴァーズS

 真夏のダービーと呼ばれる米G1トラヴァーズS(サラトガ、ダート10F)はケンタッキーダービー2着のコードオブオナーが優勝した。道中は後方に控え、直線で2着のタシトゥスに3馬身差をつける圧勝だった。

12万PVに到達しました! 10万PV達成から6日後、皆さんに感謝

 先ほど、このサイトの通算PVが12万に到達した。無名のジャーナリストのサイトに、多くの方にお越しいただき、正直、感動している。そして、感謝。ありがとうございました。

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