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月別アーカイブ: 2019年1月

震災から24年、個人的思い出(平安ステークス)と報道のあり方

 1月17日は、阪神淡路大震災があった日。1995年1月17日から24年、今も記憶に鮮明な大震災について、振り返ってみる。

利害関係者が第三者を装う主張(1/15朝日新聞社説)

 今日1月15日は朝日新聞の社説「大雪の季節 立ち往生の再発を防ぐ」を取り上げよう。

防犯の必要性を諄々と説く盗人の如く(1/14朝日新聞社説)

 1月14日は成人の日の朝日新聞の社説は、主にその新成人に向けてのものになっている。

米国に厳しく、韓国には配慮する二重基準(1/13朝日新聞記事)

 1月13日は朝日新聞の社説ではなく、記事について検討してみた。見出しは「米軍に日本の法律『不適用』 国、説明から『国際法』削除」。

パイロットの飲酒問題、中身ゼロの提言(1/12朝日新聞社説)

 朝日新聞の社説を毎日読んでいると、大きく分けて2種類に分かれることに気づく。1つはトンチンカンな主張をしている、もう1つは、空虚な一般論・抽象論を並べる。今日は後者の典型例とも言える社説を紹介しよう。  朝日新聞1月1 …

徴用工問題で示した無能っぷり(1/11朝日新聞社説)

 今日は朝日新聞1月11日付けの社説「徴用工問題 日韓で克服する努力を」を取り上げてみよう。韓国大法院(最高裁)が新日鉄住金に賠償を命じた徴用工問題について、韓国の文在寅大統領が10日の記者会見で「日韓両国が真剣に知恵を …

参院選は良い審判、衆院選は悪い審判らしい(1/5朝日新聞社説)

 今日は1月5日の朝日新聞社説を見てみよう。タイトルは「『選挙の年』に考える 政治規範取り戻すために」。音声データはこちらから。  内容は例の如く安倍政権批判で、読んでいると「自民党が負けるような選挙になれ」と言いたいの …

スポーツ新聞は消滅寸前? 僕が見た内部事情

 ガベージニュースというサイトに「1年間で223万部減、1世帯あたり部数は0.70部まで減少…新聞の発行部数動向」という興味深い記事が掲載されていた。日本新聞協会が発表した各種データから、日本の新聞業界全体の発行部数動向 …

自称クオリティーペーパーは怠け者の味方(1/4朝日新聞社説)

 箱根駅伝で青学が総合2位に終わり、ちょっと寂しい気分の1月4日。今日は朝日新聞の社説を見てみよう。タイトルは「日本経済のこれから 目指す社会像の再確認を」。音声データはこちらから。  この日の社説は、簡単に言えば、これ …

青学大・原晋監督批判のネットの声にウンザリ

 箱根駅伝で青山学院大学は総合2位に終わった。OBとしては残念だが、復路優勝で高い能力を示してくれたのは嬉しい。しかしネットでは原晋監督への批判が始まっている。色々な考えがあるから匿名であれこれ言うのにいちいち反応するのもバカバカしいが、それでも「どうなのかな」と思う部分はある。

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