日本酒バル『Mr.Happy』、開業1年で月商1300万円達成。「アイドマの法則」活用した戦略とは!?

繁盛店「Mr. Happy」看板もセンス抜群

2017年2月にオープンしたばかりだが、月商1300万円を叩き出している神保町の人気店「Mr. Happy」の成功の理由を取材した。中田匠オーナーは弱冠30歳。ノリのいい若オーナーだが、話をうかがうと実に大胆かつ緻密な戦略家であることが分かる。

もともと飲食店でもPR関係を中心に活躍しており、開業月から黒字を目指すという大胆な戦略が見事にハマっている。そもそも神保町という居酒屋向きとは思えない場所を開業地に選んだのもPR戦略によるものである。そして「アイドマの法則」とは? 詳しくは本文をご覧ください。

これまで繁盛店のオーナーさんは職人気質の方が多かったが、PR関係から入ってくると店舗経営もずいぶんと違うのだなと感じさせられた。

秋には3店舗めを予定している中田オーナーだが、今でも「Mr. Happy」でウエイターをやっているという現場派。流行る店はトップの気持ちの入り方が違う。

最後に、写真撮影に協力してくれた従業員の「ちっちさん」が美しかった~。こちらも本文で、ぜひともご確認ください。