「炭と会話する男」が妻と目指す超繁盛店。浅草『ハレノイチ』の「隠れた名店」戦略

浅草にある名店「ハレノイチ」

台東区浅草にある「博多串焼き ハレノイチ」の板木駿一オーナーと夫人にお話をうかがった。炭で焼く串焼きに魅せられた板木駿一オーナーの情熱が具現化したような店である。一目で炭の良し悪しが分かって、焼いてみれば産地も分かるという35歳のマイスター。

六本木ジョウモンの店長時代、トリップアドバイザーで5万店舗の頂点に立った実績はダテではない。

取材の前の下準備でこれまでの記事などを当たったが、「ハレノイチ」の店名の由来に関する記述がなかった。(晴れの舞台、みたいな感じなのだろうが、時間があれば聞いてみよう)と思って取材したら、そこにご夫婦の思いが隠されていた。詳細は本文をどうぞ。

それにしても奥さんが美しかった。これは目当てでくる男性客がいるだろうな、などと余計なことを思いながら取材先を後にした。