川崎フロンターレのサポーターが掲げた旭日旗が問題となり、同チームがアジアサッカー連盟(AFC)から処分を受けた事件の背景をレポートした。2012年のU-20女子W杯準決勝の日本ー韓国戦で、当時の日本協会が事実上、旭日旗を会場に掲げさせないという規制をしたために、それが処分の直接の原因となっている点を指摘。

行政がもっと介入して、立法的な措置も踏まえて日本協会の暴走を止めろという趣旨の主張をした。

表紙で櫻井よしこさん、呉善花さんというビッグネームと松田隆の名前が並ぶアンバランスに苦笑。