2018年の注目新法・改正法で何が変わる? 「民泊法」で外国人観光客増加の可能性

2018年の最初の公開記事。2018年の新法と改正法の施行と、その影響について書いた。今年の目玉というわけではないのだろうが、民泊法の施行が我々の生活を一番変える可能性があるのかなと思って冒頭にもってきた。

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僕の家の近くでも、民泊を始める家があるかもしれない。外国人が身近にいる生活が始まれば街の風景も変わるだろうし、人々の考え方も変わる可能性はある。わかりやすく言えば草の根レベルの国際化、その意味では非常に大きな影響力を持った新法だと思う。また、2020年の東京五輪に向けて、宿泊施設不足対策の決め手という側面もあるだろう。

訪日外国人が増加してきたころ「今、銀座は外国人ばかりだよ」という声を聞いて(時代が変わったな)と思ったものだが、今や年間3000万人近い。インバウンド需要が日本の経済を支える柱になりつつある。特に地方の外国人頼みは顕著。民泊法も時代の流れなんだろうね。