株式会社クリーク・アンド・リバー社で出している雑誌で、研究者の今を取材するということで楽天技術研究所にうかがった。この雑誌は主に新卒で入社する人たちのために配布している雑誌らしく、そういう方のためになればというマガジンである。一般の雑誌と異なり、読んで楽しいが求められているわけではない。

楽天の勢いを感じた取材

楽天は社内公用語が英語なのは有名だが、本当に国際色豊か。所員の方に集まっていただき写真撮影をした時に、一目で分かるメルティングポットだった。

印象としては、ありきたりだが非常に勢いがある。最近、朝日新聞に東大卒が入らず、楽天やらDeNAなどには結構な数の東大生が入っているという。それが世間の評価なのだろう。僕が今、大学生なら、新聞社に入ろうと思わない。別に海外がすべてではないが、国境を超えてビジネスで活躍できる場があれば、そういうステージで頑張ってみたいと単純に思う。楽天の内情は知らないが、人が集めるような勢いとかパッションをすごく感じた。

取材の本線とは全然関係のない部分で、僕なりに色々と刺激を受けた取材だった。