「米中関係」が決める5年後の日本経済 新聞・ニュースが報じない貿易摩擦の背景とリスクシナリオ(PHPビジネス新書:編集協力)

米中関係が決める5年後の日本経済

作家・経済評論家の渡邉哲也先生の著作の編集協力を行い、本日4月29日、発売となった。月刊Voice掲載の「奪われた旭日旗」でお世話になった編集者から声をかけていただき、手伝わせていただくことになったもの。

3月は「睡眠負債『ちょっと寝不足』が命を縮める」(朝日新書)の編集協力もあって、それを終わらせてから、すぐにこちらに取りかかるというハードなスケジュール。その時期は米国による鉄鋼・アルミニウムの輸入制限や中国の知的財産侵害に対する制裁、TPPへの復帰を示唆する発言、米国政府高官の罷免、米朝首脳会談実施へ、といった激動の状況だったため、そうした要素で編集内容が動いていた。

お陰で本の内容は最新の経済情勢が分析されており、ビジネスマンには興味のある内容になっていると思う。amazonを見ると予約だけでPHP新書の中でランキング上位に入っている。渡邉先生の知名度のお陰だろう。

あとがきに編集協力者として僕の名前が載っている。睡眠負債の時は様々な事情もあって、僕の方から名前を出さないようにお願いしたのだが、こちらは特に「様々な事情」はないわけで(笑)。興味のある方は手にとってみてください。