東大理科一類の出願者のセンター試験最高点が満点の900点であることがネットなどで話題になっている。何がすごいって、その知識量もさることながら、膨大な量の試験でノーミスだったこと。平凡な喩えだが、まるで精密機械。

900点満点の900点・・

自分ではできたと思っても、どこか引っかかるもんだよなあ。1科目でも満点は難しいのに全部揃えるって・・。理科三類ではなく、理科一類だったのも意外。

ちなみに僕の時代は「共通一次試験」。その名を聞くと、ちょっと甘酸っぱいような、青春の薫り(笑)。