最近、音声データで各新聞の社説について色々と申し上げているのだが、あらためて社説を読んでみると、結構いい加減だなと感じる。

例えば今日5月30日の朝日新聞社説は、自民党が政府に対して行なった提言の前提そのものを取り違えている。これ、ミスじゃないよなぁ、わざとだろう。単なる国語力の問題だけではないはず。詳細はこちらから

色々なものを疑ってみることは大事なことだなと、日々社説を読んでいると感じさせられる。