冬季五輪平昌大会で、さっそく不快な出来事。選手村でフリースタイルスキー男子モーグルの西伸幸選手が、旭日旗を連想させるデザインの帽子を着用したところ、韓国メディアから問い詰められ「スイスで買った帽子で、悪いという認識はなかった。いろいろなところで迷惑をかけて申し訳ない」と、韓国メディアによると謝罪したという。もっとも時事通信は、謝罪まではしていないような伝え方をしている。

旭日旗問題では日本サッカー協会の田嶋幸三会長らの不手際で韓国側にクレームを許す結果になっている。そのあたりは「奪われた旭日旗」で書いたが、思い出すだけでも腹が立つ。冬季五輪に出場する選手個々に高い意識を持てというのも酷だから、JOCが現地入りする前に「旭日旗が問題とされても何の問題もないと言え、韓国メディアを相手にするな」と選手に教育しなければダメだろう。

何をやってるんだかなあ。