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Never limit yourself

パイロットの飲酒問題、中身ゼロの提言(1/12朝日新聞社説)

 朝日新聞の社説を毎日読んでいると、大きく分けて2種類に分かれることに気づく。1つはトンチンカンな主張をしている、もう1つは、空虚な一般論・抽象論を並べる。今日は後者の典型例とも言える社説を紹介しよう。  朝日新聞1月1 …

徴用工問題で示した無能っぷり(1/11朝日新聞社説)

 今日は朝日新聞1月11日付けの社説「徴用工問題 日韓で克服する努力を」を取り上げてみよう。韓国大法院(最高裁)が新日鉄住金に賠償を命じた徴用工問題について、韓国の文在寅大統領が10日の記者会見で「日韓両国が真剣に知恵を …

参院選は良い審判、衆院選は悪い審判らしい(1/5朝日新聞社説)

 今日は1月5日の朝日新聞社説を見てみよう。タイトルは「『選挙の年』に考える 政治規範取り戻すために」。音声データはこちらから。  内容は例の如く安倍政権批判で、読んでいると「自民党が負けるような選挙になれ」と言いたいの …

スポーツ新聞は消滅寸前? 僕が見た内部事情

 ガベージニュースというサイトに「1年間で223万部減、1世帯あたり部数は0.70部まで減少…新聞の発行部数動向」という興味深い記事が掲載されていた。日本新聞協会が発表した各種データから、日本の新聞業界全体の発行部数動向 …

自称クオリティーペーパーは怠け者の味方(1/4朝日新聞社説)

 箱根駅伝で青学が総合2位に終わり、ちょっと寂しい気分の1月4日。今日は朝日新聞の社説を見てみよう。タイトルは「日本経済のこれから 目指す社会像の再確認を」。音声データはこちらから。  この日の社説は、簡単に言えば、これ …

青学大・原晋監督批判のネットの声にウンザリ

 箱根駅伝で青山学院大学は総合2位に終わった。OBとしては残念だが、復路優勝で高い能力を示してくれたのは嬉しい。しかしネットでは原晋監督への批判が始まっている。色々な考えがあるから匿名であれこれ言うのにいちいち反応するの …

頑張れ青山学院大学、最後まで諦めるな!/箱根駅伝

 箱根駅伝で青学は往路6位に甘んじた。苦しいなあ、総合5連覇は限りなく苦しい。ここ4年、新春に青学が優勝して、いい気持ちで仕事に入っていたが改めて優勝は簡単ではないということを思い知らされる。そこで今回は箱根駅伝について …

小選挙区制はいいが選挙結果が気に入らないという理論(1/1朝日新聞社説)

 元日の朝日新聞の社説は「政治改革30年の先に 権力のありかを問い直す」というものだった。1989年5月に自民党の政治改革大綱が世に出されてから30年、当時目指したはずの二大政党はなお実現に程遠い現状を示し、日本にとって …

右翼の話から入って自己満足の世界へ(12/31朝日新聞社説)

 さて、2018年最後は、やっぱり朝日新聞だろう。もういい加減、嫌になってきたが、今日の社説もぶっ飛んでいた。タイトルは「平成の30年 それでも、確かなことは」。タイトルからして、意味が分からない。  内容について説明し …

ニシノデイジーの鞍上、一点予想は武豊騎手

 しばらくニシノデイジーの騎手の問題について書いていたら、オーナーの西山茂行氏のブログに「勝浦騎手について」というタイトルでその話が載っていた。  この文章ではっきりしているのは、次走はG2弥生賞だが騎手は未定、ただし勝 …

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