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Never limit yourself

不勉強な望月衣塑子さん、君こそが国民の知る権利を侵害している

 日本新聞労働組合連合(新聞労連)が2月5日に、首相官邸に対して抗議する声明を出した。報道によると首相官邸が昨年12月28日に特定の記者(東京新聞社会部の望月衣塑子氏であろう)が質問の前提について事実誤認があることを指摘。

鳥越俊太郎氏の絶望的な”昭和脳”

 ジャーナリストであり、2016年には都知事選にも立候補した鳥越俊太郎氏(78)が1月30日にツイッターで告知をした。その告知というのがニコニコ動画でチャンネルを2月上旬に開設することを伝えるもので「皆さんが普段感じている世の中の疑問や私に聞きいてみたいこと、議論してみたいことなどを募りたいと思います。こちらに書き込んで頂くか、公式HPからメールを送ってください!」と意見を募集したのである。

震災から24年、個人的思い出(平安ステークス)と報道のあり方

 1月17日は、阪神淡路大震災があった日。1995年1月17日から24年、今も記憶に鮮明な大震災について、振り返ってみる。音声データはこちら。  地震の前日の1995年1月16日、月曜日。僕は京都にいた。当時、日刊スポー …

利害関係者が第三者を装う主張(1/15朝日新聞社説)

 今日1月15日は朝日新聞の社説「大雪の季節 立ち往生の再発を防ぐ」を取り上げよう。音声データはこちらから。  昨年2月、大雪のため福井県内の国道8号線で1500台の車が立ち往生し、約46キロにわたって全く動かなくなった …

防犯の必要性を諄々と説く盗人の如く(1/14朝日新聞社説)

 1月14日は成人の日の朝日新聞の社説は、主にその新成人に向けてのものになっている。タイトルは「成人の日に 思考の陰影感じる世界へ」。音声データはこちらから。  まず中身を見てみよう。オーストラリアの人気風刺画家のキャシ …

米国に厳しく、韓国には配慮する二重基準(1/13朝日新聞記事)

 1月13日は朝日新聞の社説ではなく、記事について検討してみた。見出しは「米軍に日本の法律『不適用』 国、説明から『国際法』削除」。  見出しだけ読んで中身を理解できる人は少ないだろうから、簡単に説明しておく。日本に駐留 …

パイロットの飲酒問題、中身ゼロの提言(1/12朝日新聞社説)

 朝日新聞の社説を毎日読んでいると、大きく分けて2種類に分かれることに気づく。1つはトンチンカンな主張をしている、もう1つは、空虚な一般論・抽象論を並べる。今日は後者の典型例とも言える社説を紹介しよう。  朝日新聞1月1 …

徴用工問題で示した無能っぷり(1/11朝日新聞社説)

 今日は朝日新聞1月11日付けの社説「徴用工問題 日韓で克服する努力を」を取り上げてみよう。韓国大法院(最高裁)が新日鉄住金に賠償を命じた徴用工問題について、韓国の文在寅大統領が10日の記者会見で「日韓両国が真剣に知恵を …

参院選は良い審判、衆院選は悪い審判らしい(1/5朝日新聞社説)

 今日は1月5日の朝日新聞社説を見てみよう。タイトルは「『選挙の年』に考える 政治規範取り戻すために」。音声データはこちらから。  内容は例の如く安倍政権批判で、読んでいると「自民党が負けるような選挙になれ」と言いたいの …

スポーツ新聞は消滅寸前? 僕が見た内部事情

 ガベージニュースというサイトに「1年間で223万部減、1世帯あたり部数は0.70部まで減少…新聞の発行部数動向」という興味深い記事が掲載されていた。日本新聞協会が発表した各種データから、日本の新聞業界全体の発行部数動向 …

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