松田隆の公式サイト及び、ブログ「Never limit yourself」にようこそ。よろしかったらブックマークを。

僕の存在を初めて知ったという方もいらっしゃるだろう。プロフィール欄を見てもらえば、どういう人間か想像つくだろうけど、簡単に言えば新聞記者上がりの文筆業。日刊スポーツ新聞社で29年ほどお世話になり、2014年に退職してフリーランスとなった。

大学時代は剣道に没頭していたので「経済学部剣道学科」などと言ったりしていたが、40歳を過ぎて入学した青山学院大学大学院法務研究科では勉強したなあ。1限から授業に行って、午後2時か、日によっては4時ぐらいまで授業を受けてから出勤して、午前2時まで日刊スポーツで勤務。帰宅してから次の日の予習をするから、正直、寝ないでそのまま学校という時も結構あった。

基本的に楽しかったね、勉強が。自分が知らないことを次から次へと教えてくれるから、知的好奇心が満たされるというか。一生の財産だと思う、大学院での日々は。だから青学に対する愛は強い。箱根駅伝で往路初優勝した2015年はテレビの前で「神野ぉぉぉぉ〜!」と絶叫していた。

それはともかく、なぜ、このHPを開設したか。色々とあるけど、ジャーナリストとか、ライターを名乗るのであれば自分という人間を知っていただくことが大事だと思ったからだね。幸いにも僕を起用してくれる媒体があって、それを読んでくれた読者・ユーザーの方が「松田隆って何者?」と思った時に、それに答える場を用意しておくのが礼儀だと思う。それと、こういうサイトを持っていること自体が、仕事をしていく上で多少なりとも信用につながるという面もある。正直、顔を出すのは好きではないが、そうも言ってられないしなあ。

書くジャンルは様々で「雑食性ライター」と自称していたこともある。傾向としては青学で学んだ法律に寄せて書くことは多い。政治的に右だの左だの言うのは好きではないが(そうしたカテゴライズがそもそも時代に適応していない気がする)、友人からの評価は「保守的傾向が強い」ということのようだね。

今後、このブログでも政治的な発言をすることもあるとだろうけど、ご批判は甘んじて受けるつもり。そういうことは開かれた状態であることが大事だと思う。

ただ、コメントは承認制にさせていただいた。批判、非難は大いに結構だけど、罵詈雑言はご勘弁をということで。「松田、このやろ〜」みたいに感じた人は是非とも、言い負かしにきてください。

そういうわけで、今後もよろしくお願いします。