冬季五輪平昌大会が始まった。始まる前から北朝鮮の微笑み外交と、それに飛びついた韓国政府のせいで、完全な政治五輪になってしまった。ざっくりとした感想だが、これまでの実績を見ると、韓国はこういう大きな国際大会を開催するだけの民度に達していないように思うのだが・・。

思い出の荒川静香さん

フィギュアスケート・アイスダンスでは韓国のミン・ユラ選手の衣装のホックがはずれて、背中が出てしまうアクシデント。ここまで見事に露出されると、わざとではないかと疑いたくなる(笑)。写真を出したいけど色々と権利関係があって出せません。ご容赦を。

フィギュアスケートといえば、僕が日刊スポーツにいるころ、こんな話があった。荒川静香さんの記事が日刊スポーツのネットのトップを飾った時のこと。その時に使用した写真が、片足を大きくあげる、フィギュアスケートにはよくあるポーズだった。それを荒川静香さんがスマホか何かで見たのだろう。よく取材に来る日刊スポーツの記者に連絡して「あなたの会社のサイトに出ている、あの写真は使わないでください」と言ったそうだ。

その記者からネットのセクションに連絡が入り、急遽、他の写真に差し替えられたらしい。ネットのセクションでは当然「競技中の写真の何が悪いんだ?」となったものの、「女性にとってあまり出して欲しくない写真なのだろう。わざわざ言ってくるぐらいだから相当、その思いが強いに違いない。ここは別の写真で」というところに落ち着いたと聞く。

僕がネットのセクションに異動になる前の話なので直接体験したわけではないが、当時、担当者の間で「金メダリストの荒川静香さんも、アスリートであると同時に、女性なんだな」と話題になったそうだ。そんな経緯もあって、荒川静香さんの好感度は上昇したというお話。

もう10年以上前だね。とにかく今は、冬季五輪をゆっくりと楽しむことにしよう。