こういう仕事をしていると色々なことがあるもので、今日はある企業のイベントの取材に行った。詳細は書けないのだが、一言で言えば女性のインナーの取材である。・・・いや、本当に(笑)。

半月前に来たレストランに再び・・

名前は出していないのだが、僕はプレスリリースを書く仕事もしていて、そこからの依頼で出向くことになった。こういう時に「元新聞記者」の肩書きが役に立つ。指定された場所に行くと、何と、半月前にある弁護士事務所に取材に行った時に時間が余ったので入ったレストランの地下が会場だった。

こういう偶然もあるんだな。正直なところ、そのレストラン結構気に入ったのだが「もう一生来ることはないだろう」と思っていたのに、その半月後に訪れることになるとは・・。人生、先のことは分からない。

肝心の取材だが、ある企業がスポーツにも日常生活にも着用できる女性用インナーを開発して売り出したというもの。販売開始を記念してヨガ教室を開催し、そこで参加女性に新商品のインナーを着用してもらうという趣旨である。

「インナー=下着」。そうなると、その下には何も着けていないということか? 原稿を書くにもそのあたりが分からないと商品がどういうものか分からない。そこで販売する会社の人に「彼女たちはインナーの下は何も着けていないのですか?」と真面目な顔をして聞いた。相手の男性も大真面目に「上は下に着けてないが、下はその下に着けている」と教えてくれた。何を言ってるのか分からんな(笑)。

それから、取材に応じてくれたモデルでヨガインストラクターの方がとても丁寧に答えてくれて、原稿を書く上で非常に助かった。名刺を渡したら、夜になって「今日はありがとうございました」というメールをいただいた。何ていい人なんだ!

いつもは弁護士先生や大学教授、飲食店の社長さんなどに取材をお願いすることが多いが、たまにはこういう仕事も悪くない。