立憲民主党国会対策委員長の辻元清美氏が4月25日、自民党の森山裕国対委員長の発言に関して以下のことを発言したと報じられている。

選挙を否定する議員かよ・・

「(野党が内閣)不信任案を出したら解散する」とか、そういう言及があったようですけれども、また疑惑隠し解散をやりたいのかしらと。・・・前回の解散も、疑惑隠しどころかインチキ解散ではないかと思われているところに、また恥の上塗り、疑惑隠し解散を安倍政権は打ちたいんですかね。あきれてものが言えません」。

選挙は民主主義の根幹を支える制度であって、主権者たる国民の審判を仰ぐ重要な機会。野党のいう「疑惑」が本当に国会審議を止めてでも追及する必要があるかどうか、国民が答えを出してくれる。そうした国民の意思を問う選挙を否定するのは民主主義の否定につながる。

野党議員は「解散したら議員でいれらなくなるかもしれないから、やりたくない。議員のまま内閣の悪口だけ言いたい」というだけの話だろうと、多くの国民は見抜いているのではないか。外国のことはよく分からないが「選挙をするな」という野党がいる民主主義国家も日本ぐらいだと思う。

ぜひとも総選挙をやってほしい。審議を拒否するのが仕事だと思っている野党議員に選挙でお灸をすえてやるのも、日本の政治のためには悪くない。

安倍さん、ぜひとも解散してくれ。